3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
表示まで少し時間がかかる場合がございますのでご注意ください。
京都ワークショップです
今年初めてなので少し緊張しています
小さな美容室ママネが春のように暖かく賑やかです
集いの場となり
学びの場となり
温もりが溢れています
お土産にパン工房のらさんの天然酵母パンをいただきました
いつものことですが
荷物が増えて嬉しい帰り路となります
ひとり一人のあなたと前進したいものです
旅の支度をしました
明日から4泊5日の東京滞在です。
期間限定の毎日には あれこれそれ と(おまけ)があります
暮らしの全てに影響がゆっくりと現れてきています
隅々が綺麗に整理整頓されていきます
「いただきまーーす」
愛の作る朝食は和食なのにほんのりバターの味がしたり
盛り付けが なるほど だったり
「これ何?」があるのです
これからの暮らしをフランスで過ごす事に決めた愛がくれた期間限定の毎日
日本とフランスを何度何度の旅をして
たくさんの申請書を大使館へ持参して
人生のこれからの旅がフランスと決まりました
2010年がゆっくりですが確実に動いています
今日は仏検後の愛と待ち合わせしています
映画を観る約束なのです
サンドイッチの(おまけ)付きです
嬉しい日になります。
薄暗い夜明けです
朝の熱いお風呂で昨日ヨガタイムで寛いだままの身体がいっそう気持良いこと
雨音が聞こえてきます
風がガラスにすーーっすーーっとなにか言いたそうです
スリッパをついでに洗って
ヨガタイムの日・私の身体は意思と別行動となる傾向があります
昨日はその典型的な日でした
ということで
いつもより少し遅い朝食です
降る雨を見ていると
気持よさそうです
時々風の音に驚きながら
真直ぐです
曇りガラスに写る私
右と左が逆です
鏡に映る私は既に意識している私です
真直ぐに降る今日の雨です。
食卓にいつも在る大豆とひじきの煮物
絶やす事なく毎日食べている食材があります
大豆と小豆
同じ材料なのにその味がその時その時で違います
作る私が毎日違う私だからでしょう
舌の上で確認しています その理由を
暮らしの中で繰り返す同じことに違う発見があります
殆ど同じだけどかなり違うこと
毎日違う私で暮らしています。
懐かしい高校時代に戻りました
智恵ちゃんが所用で西宮へ来るという連絡あり
改札の向こうに懐かしいクラスメイトの笑顔です
18才に戻り歩きました
恋の始まりを聞いたり話したりしたあの頃
故郷に暮らす智恵ちゃん
故郷を思い出す私
それぞれの 今
変わらないのは言葉に隠れた想いが行き交っていたこと
案内した店で見つけたスカートがとてもとても良く似合い・お買い上げです
私もキュートな布・お買い上げです
西宮でふたりだけの同窓会をしました。
今年いちばんの冷え込みだという朝です
お正月の写真をアルバムに整理しながら
後ろに束ねた髪
立ち姿
帯の隅に隠れていそうな母が感じられました
私は母に似てきたようです
都合勝手に選ばれた写真たち
春を彩り我が家の今年がうきうきしています
密かな決め事へ
既に進んでいる毎日
午後からの縫い時
なんともわがままで針を避けるというか
そんな布があります
既に幾日も格闘しているのです
ビンテージでストライプのかなりシャープな布です
仲良くなれるまで時間をかけましょう
ひと針ひと針 進みます。
映画館へ行きました
小雨の中を手を繋いで突き抜けるように走り到着です
好きなことが少しほんの少し似ているようなので
駄目なことが少しほんの少し同じ傾向なので
無理を感じないで寄り添えるようです
母と娘
いつの頃からか
人と人が + されようとしています
まだまだです
人に自分を見ながら反省の中お互いが歩いています
映画館にはたくさんの思い出があります
映画にたくさんの感動があるように
ヒントもたくさん隠れています
たくさんのひとつひとつを暮らしながら表現していたいものです
可愛い着こなし
料理の深い意味
なによりなにより隣に居るあなた
映画を2つ観ました。
夕暮れ時ひょっこり来客
笑顔が似合うたかこさんです
「今年も宜しくね」
(今年も宜しくね)
重なり合った言葉も嬉しそうです
「そうそう、これ食べてみて、めっちゃおいしいんねん」
「そうそう、あれ、お世話になりました」
そうそうとこれとあれで済む会話
さてさて
ここからが本番の超スピードトーク
聞き漏らさないように話過ぎないように
言葉の隅々まで大切な時間です
玄米茶が程好い香りで和ませてくれました
凶から半吉へのスタートに華が添えられました。
寒い朝です
フランスを2009年8月に出発してソ連経由で日本を旅してるというアレックス
繋がり繋がって預かっていた荷物を取りに来ました
新年を東京で迎えたと・・・
午後3時の便で韓国へ行くらしい・・・
思い出を詰め込む鞄をひょいと抱えて
旅が彼をどんなにどんなに大きくすることでしょう
人生が既に旅のようなもので何処で暮らそうと旅の途中
道中たくさんのモノを捨てながら
道中たくさんのヒトに出遭って過ごすことでしょう
それぞれが針を持ち違う形へと縫っています
愛とふたりで縫うのは久し振りです
「どう?」
「いい感じかも・・・ね」
こんな日があるから
人生の旅はいいものです。
お正月がゆっくりと空の雲にちゃっかり乗って浮かんでいます
憧れの君を抱っこして稲植神社への坂を上ったこと
おみくじが半吉?だったこと
猛烈子育ての頃を共に過ごした八重子さんから届いた年賀状
懐かしさに時が停まりました
心の芯に揺ぎ無く在る想いをずっとずっと感じていたいものです
おせちにお雑煮にきなこ餅に・・・
お正月を思い出しながら歩きました
年賀状をポストに投函して
初縫いです。