3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
表示まで少し時間がかかる場合がございますのでご注意ください。
朝の浜辺を歩きました
昨日今日と穏やかな日差しが溢れています
引き潮の波間に真っ白な羽を広げてそれはそれは気持ち良さそうに飛ぶ鳥
岩の上に等間隔に9羽並んで何やら楽しそな鳥たち
ベンチにごろんと横になって犬とたわむれている人
砂浜を走っている人
そんな朝です
遠回りして1時間程の散歩
冷たい牛乳飲んで
今日はちょっと大変な作業をしました
私には5センチくらい高すぎる机
4本の脚を揃えました
すっきり快感です
創りたいと思っていた 財布
縫いの時間開始です。
(只今)
今日から始まると解っていたこと
暮らしが静かに重なりよりいっそう私に向かう事
声が身体をくるくるっと回りながら消えていきました
3人の子供たちが季節を見計らったように
私の身体を通り抜けていきます
それは言いようの無い寂しさであり言いようの無い感動です
体感しながら
私はスタートラインに幾度も立ちます
つまずきころび描くスタートが出来なくて
後悔と反省とでもういちどもういちどを繰り返しています
はっきりしていることがあります
繰り返すたびに
考える事柄がより鮮明になり
想う事柄がより深くなっていきます
子供が私を大人にしてくれています
まだまだ道中です
ずっと道草していたいものです
青い空の向こうへコンパクトに積めた荷物をお供に旅発った愛が残したラベンダーの匂いがします。
雨の朝です
昨日
来月中旬〜来年春迄・閉園となる植物園で見た紅葉を思い出しています
お昼の休憩タイムにベンチでのんびりお弁当を食べるのです
植物学者の設計で自然と共存しながらの園内は何処を切り取っても美しいのです
ひらひらと舞い落ちる木々の葉
土の上に重なりしっとりと水分を含んでいます
その上を歩くと土の声が身体に聞こえるようです
お弁当はいつも視界を混ぜ込み絶妙の味となります
ひとりの気持良い時間がひとりじゃ出来ないことを
ひとりの優しい時間があなたの声を
(大切なこと)
そう解らせてくれます
植物園で過ごした日の翌日は
少しの緊張から解かれて
新鮮な朝となります
今日の為に昨日が在りました。
朝・昼・晩・3度の食事
いちばん豪華なのが朝食です
段取り良くできるから作るのが楽しいのです
たいていいつも
昨日のうちに今日をイメージしておきます
そして今朝になり
80点くらいの出来栄えで満足満足となります
「まま、行くよーーっ」
大人になってから私を まま そう呼ぶ愛の声です
センスというか好きな方向というか持っている個性の少しが似ていると思われ
時に同じ事を言ってみたり
そんなふたりです
今日の事を話しながら
早足で歩いて向かったのは神社です
深く礼をして大きく深呼吸して
掃き清められた境内の大きな木を見上げました
報告と願いと反省とを誓いに混ぜて格子の向こうへ差し出しました
ひとりになって
昨年書いた誓いの文章を読み返しています
なんと 8つ 願い事を書いてありました
今年も祈願書を書きます。
「人生90年という時代になりました」
(うーーん、そうかぁーそうなんや)
ラジオから聞こえる声に思わず答えていました
これからを想いました
秘めていることを取り出して眺めてもう1度元へ戻して
これからを想いました
長く伸びた髪をとかしながら
中学生の頃を思い出しています
母が毎日鏡台の前で三つ編みに編んでくれたのが気に入らなくて
私は毎朝「もう少し横に寄せて・・・」
母が「嫌なら自分で編み」
両手を後ろに回したり
頭を横に向けたり
私は自分流を見つけていました
せっかく編んでくれてたのをほどいて・・・
そんな子でした
「まりこはなんでも小さい手で上手じゃね」
そんな母でした
その頃秘めていた こと を思い出しました
何時の時も持っている
何度も変わる秘めている こと
3つの買い物をしました
今年の冬に活躍が期待される3つ
母が言うでしょう
「何処で見つけてきたん?」
母に逢いたいと思いました。
季節が繋がります
衣・食・住・暮らしを彩るベスト3
どれも好きになれました
主婦に憧れた20代から
毎日取り組んできたこと
今日はその 衣の日
夏の日を一緒に過ごしてくれた白いフリルのブラウス
少ない出番を楽しんでくれたギンガムパンツ
何度も何度も内側から支えてくれた細かな縫い取り
「ありがとう、次の夏まで休んで下さい」
大きなスーツケースから
秋〜冬の色に包まれたスカート・セーター・マフラー・コートなどなど
「お待たせしました、さぁどうぞ」
順序よく並んで待っていてくれた様子です
コートの傍に寄り添うようにくるくると並んだ帽子たち
どれもみんな必要なひとつひとつなのです
「宜しくね」
ひたすら縫う場面となることがあります
3センチを真直ぐに進むことが困難となります
縫うこと 好き?
答えがないのです
何処まで縫ってもどんなに縫っても
答えがないのです
多分
まだまだなのでしょう
解っています
それが本当なので縫っているのです
少しの歪みが安らぎをくれる曲線へと繋がるから と
私の指先が針に伝えるのか
針が私の指先に伝えるのか
緩やかな曲線となります
ひたすらひたすら縫う日があります
もうすぐ夕暮れ
嬉しい。
「よーーし、行こう」
久美さんに教えてもらったパン屋さん
米粉で作るパンとお菓子の店
自転車を預けて
駅のホームで手帳を開けて住所を確認しました
下車駅の下に小さく書いている定休日
ええっーーっ
今日はその定休日
空回りしています
フットワークはまあまあですが
どうも出かけるリズムが外れているようです
自転車を押して歩きながら
先送りになった今日が空っぽになりました
こんな日もいいものです
空がいちだんと綺麗です
ちょっとだけ悔しくてメロンパンを買いました
米粉で作るパンとお菓子の店
辿り着けますように。
団地の小路を抜けると大学へと繋がるイチョウ並木です
散歩がてら今日は図書館へ行きましょう
銀杏の実が昨日の風物語となりいつもと違う匂いがします
歩くと頭の中にたくさんの言葉が集まってきます
質問とか反省とかごちゃごちゃになり
ついついぶつぶつ私と私が話すこととなります
ふたりの私です
なんでも話せる私になんでも聞ける私
図書館に着く頃には重なっていますがひとりの私になっていました
何年も使っていなかったのでカードを更新していただきました
4冊の本を選び甲子園球場の傍にある神社に寄り道して
来た路と違う路を歩いていました
頭の中に整理された言葉が順序良く並んで気持がいいのです
歩くと身体がモノ事の優先順位を示してくれることになります
人が変わること
写真集か詩集か絵本か雑誌か
とにかく文字の少ないモノを選んでいた人
やっと思い出したのでしょう
子供の頃に読んだ本のふわふわした感触を
縫いの途中にいつでも立ち寄れるように
糸ケースの横に置かれた4冊の本。
今日が始まります。
朝いちばんにすることがあります
背伸びして障子を開けます
ガラス戸までの10センチ
その空間から風が今日の様子そのまま入ってくるのです
10センチ×180センチ
ここが季節の風宿
出迎えはちいさな置き物と一輪の花
40年前を知っているガラス戸
ネジが子供の頃閉めたネジと同じなのです
きゅっきゅっと閉めても隙間から風と匂いとが仲良く入ってくる
私のギャラリーです
今朝は雨が風と一緒に忍び込んでいました
台風接近らしい
こんな日は
電車をバスに変えてヨガタイムです
雨が強くなるかもしれません
長いお付き合いのレインコートで出かけましょう
傘もしっかりタイプの緑と白のチェックです
そうそう
長靴代わりに園芸用?のゴム靴です
ちょっと楽しいヨガタイムになるかも。