3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
表示まで少し時間がかかる場合がございますのでご注意ください。
先日、直美さんの仕事場へお邪魔しました
アトリエ・ハピバール
モノ作りを通してみんながパッピーになるように
そんな所
60人ほどの仲間
20人ほどの職員
お昼のコーヒータイムに飛び入り参加しました
自己紹介です
「言い忘れていました、ぼくは途中障害なんです、脳が少し・・・」
「私は今ホームに居ます」
「もうすぐ旅行に行きます」
などなど
みんな歌が好き
みんな何か好きなモノ好きなコトがある
直美さんはみんなの言葉をわかりやすく繰り返す
絵画・木工・陶芸・製菓・エコ・・・どれも可愛い作品たちでした
絵を書くのが苦手な私ですが
みんなといっしょに書きたいと思いました
園を出て愛と私は手を繋ぎ駅へと歩きました
探しモノを見つけた時のように肩がすとーーんと吐く息と重なる音がしました。
楽しみにしていた今日
せつ君が「ここ」を訪ねて来てくれました
夏のような日差しの中バスから降りてきました
大きく手を振ってにこにこ笑顔です
「お久し振りです」
「そうだね、いらっしゃい」
ゆっくりゆっくり歩いて団地をぐるりと見回して「ここ、いいですね」
そう言って辿り着いた部屋のドアノブを見て「これ、いいですね」
「今日はお招きありがとうございます、これどうぞ」
鳩サブレーの桃色パッケージが不思議と似合うせつ君
少し早いお昼ご飯です
ぽつぽつとご飯に誘われておしゃべり開始となります
初対面の愛とせつ君に繋がるキーワードがありました
波長が似ているというか共有できる3人のようです
創り人として混乱するポイント
完成への果てしない道程
進み戻り保つ作品へのいとおしさ
そんなことを話しました
皮の靴を手縫いで創るせつ君
手から伝わる温もりが好きなお互いのようです。
ゆっくりと朝の風呂タイムです
京都でのワークショップを終えて翌日からバタバタと過ぎた3日間でした
いつもがスローなので時間が消えていました
用件というか何かに追われているようでどんどん過ぎて 今日
酵素玄米ご飯と納豆は相性抜群
朝ご飯が3度の食事で1番美味しいのです
今日を描きながら
うなずきながら
新聞の記事に返事しながら
朝は同時進行が少し可能な思考力となります
3DKの「ここ」
年に何度か人口密度がぐーんと上がります
ひと部屋が荷物でいっぱいになり
玄関にも靴がいっぱいになり
どの部屋もその影響でちいさなお祭り状態になるのです
わいわいわいわい
嬉しい話ちょっと辛い話かなり厳しい意見
それぞれの毎日が丸いテーブルに乗りくるくる回ることとなります
親と子 兄と妹 息子と母 娘と母
どのシーンにも関わっていたいものです
賑やかな連休が高速道路の向こうへ走って行きます
ハンドルはそれぞれが責任を持ちましょう
行き先もそれぞれが決めましょう
勿論荷物も
時々は一緒に旅に出ましょう。
ワークショップの翌日はいつもちいさな丘を歩いているような気持になります
周りの景色が新鮮になり身体が軽くなります
当たり前にある暮らしの道具
万歳した両手に星を掲げているサンタクロース
どれもが今にも動きそうにそわそわしている
そんな朝になります
京都を旅行中のももこさんが「ここ」へ寄り道するそうです
お昼ご飯を一緒にということになりました
さっそく支度にかかりましょう
アボガドサラダを愛に任せて
私は煮魚とお味噌汁と煮豆
出来ました
そろそろ約束の時間です
二組の母と娘のランチタイムです。
洗濯物を干しながら見上げる空
昨日と違う雲
昨日をささっとスルーして今日
ささっとがつっかえつっかえもどかしい
それが懐かしいとなるとなかなか今日にならない
そんな朝
しほこちゃんにお願い荷物
涼子ちゃんにはおめでとう荷物
ふーーーっ
やっと出せました
なんでもがこの調子
保留にしすぎて期限すれすれ・・・
タイミングというか間のリズムに乗ろうとしてはいるんですが・・・
少しずれているかも
それもこれもみんな受け入れて私
淳与さんから届いた手紙
繰り返されていた「まりこさん」という5つの文字
和紙に抱かれてうとうと気持よさそうでした
読み返しています
「まりこさん」が8回
いっしょに楽しみましょう・・・の内容
淳与さんの文字はいつもダンスを踊っているようです。
夏の名残が土へと帰った雨上がりの朝です
浜風がさらさらと初秋の音を響かせながら
去年と違う 秋 を連れて来ます
今年こそ今年こそ・・・
幾度繰り返した事でしょう
季節が繋がる度に・・・
深(しん)から私に問いかけて
答えを出して季節を繋いで歩いているだろうか?
もしかして
私の季節は繋いだようで繋がっていない
そんな気がしてならないのです
問いかけの答えを聞かないで歩いて来た様なそんな気さえするのです
与えられた人生
春 夏 秋 冬 繋いで残したいものです
それが1年であろうと
確かに繋いだ4つの季節でありたいものです
秋の日の今日
「南果」へ行きます
奈良にある長ちゃんのお店です
美味しいお昼ご飯と柔らかな風がある「南果」
サブちゃんが急に行けないのでふうさんとけいじさんとわたしの3人で
絶好のドライブ日和です
ふうさんは綺麗な緑色
けいじさんは夕陽の檸檬色
わたしは空の蒼色
3人揃って秋色。
差し込む朝陽が涼しい色になっています
毎月不定期ですがDVD上映会を開催しています
開始時間に合わせて1日がスタートとなります
まあるいちいさなテーブルと座布団と大きなクッションが小道具です
今回のセレクトは「キャラメル」
先ずタイトルの意味?お菓子?
勝るとも劣らないジャケット
期待を超えた内容です
このメッセージがレバノンからとは驚きです
挿入歌が私を惹きつけています
たくさんのヒントを映像の後ろに観たようです
なんでもない日常がいきいきしていました
女性が女性であることのいとおしさ
ひとりひとりが一人で居られる空間
女性ならではのエステサロン
個性の枠を外したり入れたり自在に出来る女性
憧れがまたひとつ
リラ色。
高校生の頃何度も聴いて歌った曲
耳を澄ませて聴きました
繰り返される 500マイル500マイル♪
ラジオから聞こえてきます
台所で朝ご飯の支度をしながら・・・
この曲が別れの歌だということを今朝知りました
プレスリーや裕次郎もカバーしているということも
誰にもある思い出の曲
毎日繰り返す暮らしのこと
廊下とかドアーとかが無くて
襖それも殆ど開けたままなので
めんどくさがりの私には絶好の動線
多分最短距離で目的達成です
狭い が 能率アップに繋がっています
ベランダに出て時々雨に打たれて強くなっている椅子に座り
コーヒー飲みながら今日をイメージしています
その先にある1年後3年後
見えないけれど感じていたいものです
考えることは
苦しいことのようです。
満月が雲に隠れて見えなかった翌朝
白くてまあるい月が東の空に吸い込まれていきます
団地が異国のようにオレンジ色に包まれています
綺麗です
ひとつふたつみっつ
早起きに必ず付いてる おまけ
本を読むようになりつつある私
めんどくさがりで
行き当たりばったりな私
が
読んでいます
それはなぜかいつも
朝
です
約束などしてないと思うのですが
どうも身体のリズムが選考しているようです
頭でなく身体が
どちらが先でもいいんですが・・・
気持が少し深い場所へ移動したみたいです
1まいのポストカード
ちいさくころころしたクッキー
想いが膨らみます
日々が重なり 点 になり私が私に問いかけています
今迄しなかった質問の数々
答えに困惑しながら
私が答えています
正直に
縫いの時間が始まります。
浜風が少し少しその温度を下げて窓から私の暮らしを覗いています
昨日夕暮れにビールを飲みました
お酒はお猪口にビールを1杯で身体が熱くなる私です
好きとか嫌いとかじゃ言い表せないのです
飲みたくなる時がある不思議な飲み物です
住職のお経を聴いた日はそんな日になります
「3」という数字
私の暮らしにリズムをくれています
【今】好きな事 3つ
あなたのすきなところ 3つ
なによりなにより
ないしょなこと 3つ
昨日聞いた言葉
「徳にもいろいろな徳がある」
私の徳を見つけるまで路があるということ
昨日聞いた言葉
「連戦で負けた次の試合にいかにして勝つか」
毎日が連戦かも
今日は
暮らしを動かして道具たちの配置換えをします
「ねぇねぇ、これどう?」
「うーーん、いいね」
ふたりでやるのは楽しい
殆ど私は見てるだけ・・・
どんどん変わる「ここ」
ちょっとだけ変われた母と娘
ちょうどいい温度
今日はそんな日。