ワークショップ

7-8月の日程

  • 07.14:自宅(西宮)
  • 07.27:ママネ(京都)
  • 08.07:睦美(奈良)

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過去の記事

8月 2009

ma petite et quotidienne | 日々 | 暮らしから生まれるもの

2009年8月31日

季節が繋っていく・・・
そんな3日間を過ごしました

食事の大切さ
約束の大切さ
思考の大切さ

まだまだいっぱいの大切

毎日の中にその全てが隠れていること
思い出させてくれました

ありがとう

ベランダの洗濯物に空が繋がる季節を知らせているみたいです
朝ご飯が美味しい今日です。

2009年8月27日

そよそよ・・・そよそよ♪
浜風がその温度を微妙に変えながら揺れています

昨日のヨガタイムが私の身体にそのまま表れています
いつものように90分の後ハーブティーをいただいて・・・
てくてく買い物しながら帰宅して・・・

夕方6時頃に眠くなり・・・
すやすや夢の国へ・・・

眠りました

突然訪れる変化は大歓迎です

今日のワークショップに合わせてくれたのでしょう
月の ひと日 「ここ」が繋がりの場となること
暮らしがその繋がりを喜んでいます。

2009年8月24日

1日がちょっとだけ長く
1日がちょっとだけ短いそんな日の翌朝です
そのちょっとだけが嬉しかったり
そのちょっとだけが悔しかったり
そんな昨日
そして今朝

浜風がなんかそわそわざわざわと忙しそうです

甲子園球場から歓声とどよめきが浜風に乗っているからなのです
決勝戦です

勝 と 負

同じ所に在るようです
浜風が歓声とどよめきを一緒に運んでいますから

甲子園球場が揺れています

栄冠が君に輝きます

楽しみにしていたCDから流れる音楽も風に混ざっています。

2009年8月21日

あれあれ・・・夏を追いかける気持が逸ります
玄関の扉を開けて鉢植えのハーブを水浴びさせて
新聞を取り出しベランダに出て深呼吸して
あれこれそれと準備運動のような流れに乗って
朝です

明後日はア・ターブルで「1日店」なのです
計画と予定の間のような仕上がり具合を感じながら
私そのものである作品を眺めています
ひと針に隠せない瞬間の想いが針を掬い上げ掬い上げ進みます
毎回ですが
仕上がってゆくのが不思議な感覚となり

ひとつ・になります

(暮らしの何処かにギャラリーを)・いつも♪
そう願い創りました

縫いの場所から見える360度は
私のギャラリーとなり
細かくその使命を担っているのです

夏バージョンです。

2009年8月18日

梅雨からいきなり残暑へ繋がったような朝です
お盆が通り抜けて穏やかな浜風がベランダにゆらゆらと・・・

「もしもーーし、まりこさん、私、私・・・暑いねえ・・・」
少し緩い擦れた声
ふみ姉さんから電話です
弱音を聞いた事がないその声が小さくて遠いのです
人生のそこかしこで励まされてきたその声が掠れているのです
胸がきゅんと恥ずかしくなりました

明日会いに行きます

ご無沙汰しています

着替えのパジャマ持って行きますね
ふみ姉さんの好きなピンクの花柄を選びましょう

きっと、(あおぞらクリニック)で人気者になっていることでしょう
優しくて強いふみ姉さん
声を聞かせてくれてありがとう。

2009年8月15日

お盆が始まりました
甲子園球場は今年もたくさんの人に思い出をプレゼントすることでしょう
応援のバスが人が行き交う朝です
今年も思い出しています
時が止まった瞬間を・・・

3年が過ぎようとしています

3年かかってようやく解けた謎
3年かかっても解けない謎

謎を楽しみながら今年もお盆の支度をします

停まった時が
3年を過ぎて
動いていると実感しています
慌てないで急がないで
ひとつひとつ時には保留しながら・・・
歩いていきたいと考えています

今日はもうすぐ
私の憧れの君がやって来ます
1ヶ月ぶりに会う彼女
又見つめられたら今日はにっこり笑顔笑顔♪
練習しておきましょう。

2009年8月9日

細い雨が静かに真直ぐに地面へ吸い込まれています
すっすーーっすー♪すっすっーーすーー♪と
今日の雨は好きです
蝉とコラボレーションしているんです、そしてゲストは浜風
青がかったグレーの空
柔らかに部屋が薄明るく絶妙の自然照明となり

ひとりの時間

先週毎夜観た「アンネの日記」
教育テレビなのでコマーシャル無くしっかりと観ました
悲しい結末をどう描いているんだろう
映像にわくわくしながら・・・
想像を超えた8人の隠れ家での暮らしが凝縮されていました
当時の服装にロマンが漂いアンネの髪飾りが日ごと変わるのです
2年に及ぶ暮らしの中で書かれた毎日
多感な時を駆け抜けた少女

豊かになった今
失われて悲しい事を隠すように
新聞紙面に飛び交う文字

ひとりの時間。

2009年8月4日

ゆっちゃんに手紙を書きました
ころころ変わる私を「ごめん」の手紙です
メールに電話にパソコンでもない

手紙を書きました

手紙の文字に託した夏が届くと嬉しいです
富士山が見えるという懐へ

手紙を書きました

浜風にゆらゆら洗濯物が気持良さそう
日傘に下駄に買い物籠
郵便局とスーパーへてくてく出かけます
引き落としじゃなく振込みです
わざわざなので1ヶ月を感じます
暮らしを実感する大切な繰り返しなのです

苦味のあるコーヒーを選びました
熱いコーヒーと夏は仲良しなのです

昨日、植物園に今年も満開のやまゆりが夏を連れてきていました
梅雨から夏へ
季節が繋がります。

2009年8月1日

季節が変わろうとしてなかなか変われない毎日
8月なのに梅雨が明けないなんて
決まっていると思っていた事がひとつふたつ消えていくそんな気がする
梅雨は6月に決まっている・・・と思っていた
ゆっくりだけど確かに自然が変わっています

朝刊が届く時間より早く起きた朝です

昨日取り込んだ洗濯物がそのまま籠の中
昨日やれてない事がそこここに散らばっています
ひとつひとつを拾い上げながら
早起きでちょっと言い訳している私がいるようです
急いでいた事に反省している私に「急がなくてもいいからね」
私と私の会話が聞こえます

季節もきっと変わろうとタイミングを待っているのでしょう
急がないで・・・

蝉の鳴く声を聞きながら
太郎さんの菜園から届いた(夏)をことこと煮ましょう
大きなスイカの甘かったこと
じゃがいもにたまねぎ・・・
台所は夏のギャラリーです。