ワークショップ

7-8月の日程

  • 07.14:自宅(西宮)
  • 07.27:ママネ(京都)
  • 08.07:睦美(奈良)

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7月 2009

ma petite et quotidienne | 日々 | 暮らしから生まれるもの

2009年7月28日

待ち遠しい夏を少し感じながら
荷物の中に傘を入れて
電車とバスを乗り継いで
二条城前の横断歩道を渡っててくてく歩いて
京都です

繋がって繋がって
人が人を結んでいます
その中で私の手から生まれた作品が恥ずかしそうに
いつもいつもちいさくうなずています

ワークショップが京都へ来ています

お子様と一緒に
二人目がお腹に
賑やかなのです

大人5人に子供5人全員女性
平均年齢?才

「あたちも作りたい」
指より長い針に選んだピンクの糸
母と子が並んで縫う姿
忘れない

帰り路
ア・ターブルでたかこさんと堀君と食べた晩御飯
プチミーティングも混ぜ込んだリゾット

仲間と仲間
そんな日です。

2009年7月26日

雨上がりの朝
蝉の鳴き声が身体を突き抜けてくるりと回って戻ってきます 何度も何度も
チカラ強い 命の声 しゅんしゅんしゅ‐ーーん♪

ワークショップです

1ヶ月のひと日
重ねて重ねて縫いの日が有ります
(ここ)へ来て下さる あなた

気持良い時を過ごしましょう
いつもよりいっそう丁寧に拭き掃除です
浜風がゆらゆら

初対面のあなた
30秒で決まるというお互いの印象
そうかも

今日のあなたの作品にわくわくしています

スクランブル交差点を斜めに横切って今日のお菓子を買ってきました
ハーブティーをたっぷりと冷たくしておきましょう

楽しいお喋りと縫いの時間
これはもう
贅沢な日です。

2009年7月22日

3週間ぶりにヨガスタジオへ行きました
90分のこの時間
ひとりヨガタイムにはない数々の特典があります
「3度めのドッグポーズへ・・・」
この声と微かに聞こえる音楽と照明に褒められながら
共有する仲間が居る時間です
今月のポーズはかなりハードかも
ふらふらしながらヨガマットを踏みしめて気持をマットに沈めながら
人魚のポーズで気を取り直し
猫のポーズに赤ちゃんのポーズ
それから
くつろぎのポーズです
どのポーズも今日の体調をとてもとても客観的に感じることとなります

90分が私の思考を正常でいられるようにチカラを貸してくれるのです

帰り道
甲子園球場は今夜の宴前
虎模様の人 人 人
幸せの顔 顔 顔
そのファッションにため息です

今夜はテレビでナイター観戦しましょう
雨の中咲いていたあじさい色の空になりそうです。

2009年7月19日

零才で10人の部下を持っています
支持率100パーセント
指示出しは全身で
笑う・そのままで進め
激しく泣く・停まれ
緩く泣く・考えて
眠る・休んでいい
そんな感じの解りやすいものです

今日のお客様はそんなスーパーレディ
寝起きのやや難しい表情でお越しになりました

今日の昼ごはんを作りました
久し振りに台所が賑やかに機能を発揮し認められています
大きな食器が活躍します

メニューは
そーめんと筑前煮とポテトサラダとおにぎり色々
勿論食べ放題

昔昔こうしてたくさん毎日作りました

「しょうがしょうが忘れないで」
嬉しいひとりごとです

部下4名
指示を見ながら見事に役目を果たしています
緩く泣くの指示に何度もトライして雄叔父ちゃんは抱っこ時間3秒
私は心の内迄見つめられました
寝返りして左足をポンポーンポンとリズム良く畳に打って
なんて可愛いんでしょう

憧れのレデイは私の孫です。

2009年7月18日

ゆっくり静かに「ここ」と「リヨン」を行って帰って行って帰って
旅立つ前の感覚に身体が追いつきました

朝 自然に目覚めるリズムが戻ってきました
気持ち良い身体が嬉しい

朝、お風呂タイムをしました
暫らく休んでいた ヨガタイム しました

休んでいた あれとこれとそれ 気持良いことは身体が覚えていてくれました

ベランダで鉢植えのひまわりが細いけれどしなやかに咲こうとしています
私を喜ばそうとしているのでしょう
ありがとう♪

リヨンでの日々
目を閉じて

映画が初めてドキュメンタリーというフイルムで上映された街
その場所へ行きました
工場から出てくる人の様を10分程に写した作品です
それは 時 の全てを写して私の心を打ちました
それから
ひとりの郵便配達を仕事とする人のメッセージ
30年かけてこつこつ積み上げた石とセメントで創り上げた彼の世界
圧倒されるその空間
ほぼそのままに保存され見る人に感動とチカラを齎しているでしょう
私は暫らく動けませんでした
それから
1000年前に創られた石で出来た壮大な劇場
甲子園球場を小さくした形式でセリフと音響と小道具などなど
当時の知恵の究極です
私は舞台で歌い踊る人々と観衆の中に居ました
それから
街のいたるところで楽しむカフェ
街を挟んで流れる大きな河沿いの小さなカフェでひと休み
それから
お菓子とパンとアイスクリームと布といろいろ
ヒールじゃ歩けない石の路
それから
レンタカーで探して探して辿り着いた崖っぷちに絵葉書のまま見つけた宿
プロバンスのオレンジの風
サルサを踊る人形のようにキュートな若者
その手にあるのは携帯電話でなく人の手のひらでした
私は手を繋ぐことが好きです
それから
冬は雪が歩けないほど美しいという山の家
セーターを着たまま昼寝しました
私は絵本を見ている気さえしていました
それから
家族みんなと友人を交えてワインと手料理で日本とフランス
私はフランス語が話せる気さえしていました

泣いて泣いて
笑って笑って

3年前に逝って
尚、私にエールを届けてくれる健さんに
「あなた、結婚にいたりませんでしたが、始まりましたよ」
そう報告しました

お土産に戴いたチョコレートをいただきましょう
美味しいコーヒーも入れましょう。

2009年7月13日

時差ボケです

温いお風呂にゆっくーーり身体を預けました
温いほうじ茶にゆっくーーり心を預けました
温い浜風にゆっくーーり眼を閉じています

「ここ」に私の暮らしがあります
「只今」。

2009年7月4日

泣いても笑ってもやってくる明日
年に幾度かこんな夜があります
嬉しくて切なくて眠れない長い夜

旅の支度が整いました

明日、私はリヨンへ行きます
クロードにフランソワーズにジュリアンにガブリエルにコリーナに
それからそれから
ギョームが育った街 リヨン
愛が今を暮らす街 リヨン

なんとなんと
3人目の息子はフランス人なのです

家族の願いと想いが海を超え空を渡りひとつになりました

愛の国際結婚が勇気とチカラになり身体に散りばめられていきます

もうすぐ24時
明日です。

2009年7月1日

ちょうど1ヶ月 (日々) を愛に届けてもらいました

緩く過ぎた1ヶ月です
緩さのおかげでたくさんの発見があります
たとえば
雨の中でその花びらを透明にして咲いている ササユリ
なんて美しいんでしょう
透き通るほどにすべてを披露しながら咲いていました

昨日の植物園は深い深い霧に包まれ幻想的でした

1年の真ん中あたりを歩いています
身体のヘソあたりでしょう
大切な場所です

折り返しというけれど
人生に折り返しが無い気がして暮らしています
いままで 「と」 これから
「と」・・・
そこは果てしなく広いけれど狭いと思い込んでいる私がいます
これからに繋がる場所にいつも居るということ

朝、起きる時間が1時間早くなりました
1日が3時間くらい長く感じます
いままで と これから
上手くバランスがとれる訳です

下駄にも私のバランスを付けてみましょう。