3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
表示まで少し時間がかかる場合がございますのでご注意ください。
暮らしが動いています
大きく強く確かに静かに
積み上げた日々が枝になろうとしているようです
何処に住んで何を仕事にしていても揺ぎ無く進み
自分のことを決める人でいたいものです
暮らしが動く度
何故なのか必ず意味が有りそうです
第六感の出番です
期間限定のひとりの暮らしが始まっています
絶妙のタイミングで期間限定のアルバイトがその暮らしに重なりました
ダブル期間限定と言う毎日はまるで洗濯機の中に居るようです
休んでいた脳の回路がくるくる回りぎゅっと絞られています
明日は京都でワークショップの日
快適な睡眠と身体にいいものを腹八分目に食べて
直感を曇らせないで
3月へと繋がります。
逃げる2月・・・先人の言葉はいつの時もいいものです
土曜の午後にバスタイムです
自然光が窓ガラスにきらきらと
身体が ふーーっ と息を吐いています
気持が ぼーーっ と息を吸い込んでいます
戸を少し開けると風がゆらゆら仲間入りしました
明日はお雛さま会に行きます
明日なのに今日が嬉しいのです
シクラメンが再びの冬に家族を増やして2月色です。
寒い朝です
結露を幾度も幾度も拭いて今日をガラスの向こうに探しました
冷たさが指先から身体を廻る
それは程好い刺激となり見える景色を確かな今日だと知らせてくれます
冷たさは季節の贈りもの
四季があるから文化が奥深く彩りを増しています
豊かさの意味を季節に教わります
充分に感じることに暮らす目的があると語りかける冬の冷たさです
もっともっと冷たく寒く
もっともっと生活の音がして
冷たさも寒さもみんな豊かな色になり
季節を喜んでいた子供の頃
冬を忘れて春が来て
春を追いかけ夏になり
夏を隠して秋となり
秋が冬を呼び戻し
好きな季節を選んで 今
4つの季節を人は幾度廻り逢いたい人に逢うのでしょう
迷わぬように歩いて行きたいものです。
幾日かぶりに浜辺を歩きました
きゅっきゅっ♪砂にスニーカーが気持良さそうです
土曜日はなんだか違う景色になる浜辺
鳥がもうすぐ訪れる春へと飛び立つ準備に忙しそうです
グランドの少年野球を眺めていました
懐かしさに心が揺れ記憶を巻き戻して背番号を追ってみました
ふるさとの河川敷で繰り広げられた光景が重なります
子育ての思い出です
部屋の模様を変えました
ふっ と思いつき さっ と大きな机を動かしました
部屋が喜んでいるようです
押入れの中も変えましょう
身体が軽くなるから不思議です
この感触が好きです
空へ向かう浜辺の鳥がチカラを貸してくれました。
建国記念の日と書かれているカレンダーを見ながら
なんだかちょっとだけ陽射しが春へと向かっている気がする朝
団地に暮らす為に契約の更新の日です
築40年というこの団地
建て替えが始まっているのです
何時の日にか「ここ」が思い出となります
どんなにどんなに好きな場所でも暮らしが答えを選ぶことがあります
毎日の有り様もゆっくり確かに変化し家族の未来がささやかな光となります
今 「ここ」に暮らす幸せ
ふーーっとひと息ついて
愛とふたりで映画を観に行きました
私にとって嬉しい大切な時間です
もうひと息ついて
仕事中の陽子さんを訪ねました
「いらっしゃい、ゆっくりしていってね」
いつもの細いヒールが美しい
今夜はサッカーも見逃せない
予定満載な日。
ワークショップです
きゅっとギヤーを入れ替えて朝
愛とふたりで息の合った準備モード全開となります
この日が来る度新たな発見があります
それはたいていいつもすぐ傍にあります
人を迎えることが自分に出会うなによりのチャンスだということ
今ある気持に想いを混ぜて可能な限り言葉に変えて伝えること
準備をすることがどれ程の可能を秘めているのかいつもわくわくします
今日のワークショップは丸いテーブルを囲んで
かなりのんびりワークなのです
東京から参加の昌代さん
仕上がったポーチをくるくると小さくして
神戸;大阪;京都;予定の詰まった鞄に入れて
旅の途中です
細編みが今日のワークショップのリズムでした。
机の上
ちょこんと定位置で私を真直ぐに見ているカレンダー
2月です
雨模様の夕暮れ
てくてく歩いて買い物に行きました
巻き寿司と鰯コーナーは込み合っています
今日は節分なので豆まきをします
旧暦の元旦
再び今年が始まるのです
いつも始まりでいたいものです
始まりを重ねて 今
嬉しい写真が届きました
嬉しい展開もありました
始まりです。