ワークショップ

7-8月の日程

  • 07.14:自宅(西宮)
  • 07.27:ママネ(京都)
  • 08.07:睦美(奈良)

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過去の記事

ma petite et quotidienne | 日々 | 暮らしから生まれるもの

2009年12月10日

2010年へ繋ぐ大切な朝です
自宅でのワークショップ
毎回同じ「ここ」です
毎回違う(ここ)になります

毎回私にかなり反省とちょっと前進があります

いつもより早く目が覚めます
始まる事にゆとりが在ることを目指しています

けれど
毎回(しまった)が有ります

だから
毎回(そうか)が見つかります

繰り返して繰り返して3年の月日です

朝陽が団地へやって来ました。

2009年12月8日

冬晴れの朝です

ベランダが洗濯物と布団や枕や気持ち良く眠る為のあれこれでいっぱいです
健康に欠かせない睡眠なので
冬の太陽を混ぜ込んでぽかぽかにしましょう

自然のチカラが身体を軽くしています
眩しい太陽です
キラキラと降り注いでいます

昨日、雨の中届いた手紙を読み返しています
冬の太陽にちいさな文字が照れています
文字が陽射しに包まれて鈴の音を奏でているようです
なによりなにより私の心のネジを調節してくれています

手紙は太陽の陽射しで読みましょう

それからそれから
郵便局で切手を買って
コンビニからメール便を出して
駅前で白い毛糸2個買って

てくてく歩いていると
迷っていた事の答えが見つかりました。

2009年12月5日

来年へと繋ぐ京都ワークショップです
電車とバスを乗り継いでママネへと向かいました
2条城は小雨に負けない人達で溢れています

京都の街は雨も絵になる昔を残しながら今日も人々を魅了しています

参加者の中で最年少のあかねちゃん
縫いのチカラとおまけのリラックスとを発揮しています
来年の春に年長組さんになるらしい
「まりこさん、ボタンとリボンこれにするわ」
その選びぶりに驚きがあります

ふたたび電車とバスを乗り継いで
ア・ターブルへと向かいました
アンドレの「おんなの子」展が始まっています
ポップでレトロな作品たちがフランス色に場を染めていました

モリコちゃんに逢いました
いつの間にかママになり赤ちゃんと一緒です

堀君と小さなミーティングをして
淳君お薦めの晩御飯食べて
雨上がりの街がすっかり夕暮れ時です

いつの間にか・・・
私にとって
ア・ターブルはそんな ところ です。

2009年12月3日

細い糸のような小雨が降っています

今年納めのお経を聴きながら
毎月聴くたび違う自分を感じています
どれも私なんですが
未だ知らない自分を感じています

バスに揺られながら
これからを想いました

暮らしを簡単明解にしておくこと
困った時に答えが見つかりやすいように

私に

できること
やれること

なんとたくさんあるのでしょう

1年365日・選ばれて今日の日・届く贈り物
今年も届きました
今日に乾杯です

ちいさなクリスマスツリーを飾りましょう
ラジオからクリスマスの歌が聴こえてきます。

2009年12月1日

今日から師走(春俟月)です
春を俟つ月・・・なんていい響きでしょう

薄明かりの朝です
春を俟つ毎日が始まります
俟つことには自信があります

努力は遠くていつも後を追いかけています
根気は近くていつも一緒に歩いています
俟つことは根気の中に隠れているみたいです

日々問題が掲示されている透明な窓があります
難解な絵文字だったり
簡単な言葉だったり
朝にならないと見えないのです
夜は暗くて見えないのです
だから
ぐっすり眠りしっかり読みとるのです
だから
しっかり磨いてすーーっと開け放せるようにしています

窓から雲に変身した問題が気持よさそうにふわふわ空に浮かんでいます

師走の暮らしをより解り易くして来年へ繋ぎたいものです。