ワークショップ

7-8月の日程

  • 07.14:自宅(西宮)
  • 07.27:ママネ(京都)
  • 08.07:睦美(奈良)

アーカイブ

過去の記事

2008年10−12月

2008年12月24日

東京から帰りました
待っていてくれて暮らしに「只今」
「ここ」へ帰るために小さな旅に出かけています

これからが今を待っているように

ギャルリーワッツでのManyThanks展
個性溢れるたくさんの作品に触れ
その個性を遥かに超える創り人たちに逢い
穏やかでいられない幾日を過ごしました

逢いたい人が集まるギャルリーワッツ
狭いフロアーが踊るように動き歌うように賑わい
絵になる さま のなかで自分の立ち位置を決めるのです
驚くほどに誰もがリズミカルになります

逢いたい人に逢えました

雄の暮らす街で買った甘納豆を食べながら
玄米茶をいただきながら
聴きかけたままのCD聴きながら

ゆず湯に入りましょう

暮らしが私を待っていてくれました
いきいきと。

KICX0506.JPG

2008年12月17日

来年へと繋ぐ大切なワークショップの日です
時間と気持にゆとりが必要ですがどちらかが少し欠けその隙間に急かされています
奈良・カフェ南果へと気持が急いでいます
予定よりかなり早く到着です
重ねる度に前進と反省が増えて実りが楽しみになるのです
どうも南果には人と人が出遭い分かち合う空気というか何かあるようです
10人が集い小さな机を集めて出来た大きなテーブルをぐるりと囲みます
今日はなんと男性参加者おひとりさまに15才の高校生参加者おひとりさま
しかもおひとりさまとおひとりさまは親子さんなのです
華を10人で仲良く分け合って作品が生まれていきます
どんどん繋がって絡まるように世界にひとつのポシェットが10アイテム並びました

小さなポシェットが集まって出来た不思議な模様
きっと10人の身体を暖かく包むことでしょう
そしてなにより
明日からの私に限りないチカラをくれることでしょう。

KICX0466.JPG

2008年12月16日

肩のチカラが すーーっ と抜けて確かに私だけれど違う表情の顔になる
そんな朝です

空が綺麗
雲が綺麗
月がその輪郭を白く薄くぼんやり浮かんでいます

何をしても後手後手になります

時間を止めてみましょう
巻き戻しも先送りもしない
今日はそんな日

鏡を見ています
そのままの私の顔
ゆっくり眺めてみましょう
今日はそんな日

午後から自転車で隣町へ出かけました
和蝋燭が並んでいます
南天と福寿草が画かれている絵蝋燭を買いました

ほのかな灯です

冬の棒針編みに似ています。

KICX0454.JPG

2008年12月14日

トースト&コーヒー&ソーセージ&オムレツ&サラダ
いつもとちょっと違う朝ご飯です
身体もすぐに反応して寛いでいます
日曜日の匂いと音になり暮らしが始まります

台所のテーブルがクリスマスカード創り専用になり
隣の部屋が年賀状創り専用になり
いちねんのひと日がこうなります

今年と来年を繋ぐ嬉しい日
暮らしが動きます
晴れ晴れと動きたいものです。

KICX0450.JPG

2008年12月11日

メール便を出しに行きました てくてく歩いて
団地の棟から棟へと抜ける小路は微かに暮らしの匂いがします
40年前は子供達が駆け抜けた迷路のような小路をぐるりと回って

てくてく歩いて浜へ出ました
この冬をこの浜で過ごす鳥たちが羽を休めています
きっと約束した再会なのでしょう
仲良く並んで嬉しそうです
ひととき水面を楽しんで大空へ並んだまま飛び立っていきました
その瞬間の美しいこと
今を預けたくなる程その羽は大きく広がりゆったりと気持良さそうでした
なんだか身体が軽くなったようです

冬の砂浜を歩きました
季節が波に乗って漂っています きらきらと星のように

今日を縫いたいと思いました
小路に咲いていた野花を摘みました。

KICX0442.JPG

2008年12月9日

冬の朝がやってきました
自然と対話する体感が懐かしい気がしています
団地の庭が綺麗に刈り込まれて季節に対応する準備に忙しい昨日今日です

何年も活躍していた小さなカメラが機嫌悪くちょっと困っています
バッテリー交換したとたんに画像が暗くなり
レンズユニットの交換が必要との診断を受けました
日々の写真部門担当で限定販売終了のカメラ
今後のことを考慮して決断しました

「ありがとう」で包んで暮らしの貴重品棚へ

縫う編む創る
ひとこまひとこまで私にチカラをくれました

結婚祝いに父が買ってくれカメラを拭きながら
思い出カメラがふたつになりました

両方温かい。

KICX0441.JPG

2008年12月6日

雷と風と雨が仲良く通り過ぎて穏やかな朝です

酵素玄米飯を炊きます
シーツを洗います
台所のカーテンを生成りの厚い布にします
洗面所のカーテンも冬らしくしましょう
この部屋はゆっくり寛ぎたくなるように2枚重ねてみました

私には少し大きい机
毎朝この椅子に座ってぐるりと回り視界を眺め確かめています
空と丸い時計と玄関の絵とベランダの鉢植えとギンガムのポシェット
私を中心に好きなものと好きな色が日替わりで円を画いています
暮らしが見えるから見える方向へと針が進むようなそんな気さえしています
酵素玄米飯の香ばしい香りがしてきます
今日は針も糸も布も毛糸もひと休みなのです

CDから流れる歌声を聴きながら畳を拭いています

今夜は出かけます
熱い議論が予想される忘年会
参加者は 家族 です。

KICX0440.JPG

2008年12月3日

冬なのに暖かい朝です
大きな箱と中くらいの箱が届きました
「ありがとう」を何度もつぶやきながら開いています

12月になるとやってくるこの日
暮らしているという実感をくれる日
見守られていることに改めて気が付く日
父と母を思い出す日
兄弟に逢いたくなる日

家族が一緒に歌うこの歌
ローソクが揺れるこの部屋
何処へ出かけなくとも「ここ」へ季節はやってくる

本当は何処にも隠れてなくて「ここ」にありました

冬なのに暖かな日です。

KICX0434.JPG

2008年12月2日

2009年へ繋がる12月がやってきました
もっともっと寒いはずなのに
そんな朝です

団地の外壁が修理されています
この冬に耐えられるようになったようです
バスが築40年の団地を通り抜けて賑やかな駅前へと走っていきます
今日はバスに乗って市役所へ行きました
ついでに用を足しておきたいことがいくつか有ります
ひとりでのんびりとゆらゆらとバスに乗って行きました
慌ただしくなる前に済ませておきましょう

2009年の目標を6つ書きました
2008年の目標を改めて読み返しています
5つのことを赤いボールペンで書いたことを思い出しながら

入れ替わる目標
重なる健康の文字。

KICX0600.JPG

2008年11月30日

「ぼんじゅーる」
鮮やかなオレンジコートにムラサキタイツ
さっちゃんが我が家へやって来ました

日曜日がますます日曜日になりぽかぽかな午後です
いつものお昼ご飯が特別な味となり身体を潜り抜けていきました
「ここ」を訪ねて逢いに来てくれたこと
暮らしに触れてくれたこと
変化してゆくお互いの 今 を知るということ

フランスに10年暮らしているさっちゃん
そのことがどこかに居るであろうもうひとりの私を探しています

懐かしい香りを残して
「ぼんじゅーる」

さっちゃんはフランスへ帰ります。

KICX0590.JPG

2008年11月28日

冬の空が気持良さそうに広がっています

私に新しい世界を魅せてくれた植物園が来春までの休園に入りました
園内を落葉が気ままな冬模様にしています
日ごと画き変えられる自然が織り成す想像を超えた粋な色柄です

その色は見たことのない色
その匂いは懐かしい匂い

これからといままでが混在しながら美を創り仕上げているようです
その景観は冬へと歩く私の心身を軽くしてくれたようです

忘れない はる なつ あき ふゆ

買い物帰りの散歩道 
ひらひらともみじが舞い降りてきました。

KICX0580.JPG

2008年11月25日

朝の空気に触れて結露がキラキラ光っています
冬の朝は雫がその日の模様になります
冷たくて綺麗です

音楽が流れると私の手は糸を選び布が動き出します
膝にブランケットを掛けて緩い時間のスタートとなります
ひたすら指先と布を見つめて描けない絵を描く気分になるのです
誰にも話さないこと
誰にも見せない場面
けれど伝えたいことを描いていたいのです

誰にも気づかれぬ様に糸に任せて針を運びます
幾色にも重なる糸が今朝の雫のようです

音楽が変わり画く模様も変りました

伝えたいことはひとつのこと。

KICX0563.JPG

2008年11月21日

嬉しい事はやはり突然すーっとやってくるようです
朝の映画鑑賞です
聖と一緒に観るシネマは観た後の感想がお楽しみとなります
相手の感想にうなずきながら自分の感想を喋るので結局は自分の感想を聞いているのでしょう
どうであれ私には嬉しい楽しいシネマタイムなのです
朝の映画にはおまけがありました

愛の昼休みと重なり3人でお昼ご飯です

ルールを守るという安心から言葉が飛び跳ねるのです
それはかけがえのない時間となり私を柔らかな気持にさせてくれます

何時の時も母であり子を眺めていたいものです

大阪の街を歩きました。

KICX0568.JPG

2008年11月19日

夜明け前にお風呂に入りました
時々ですがこんな朝になります

薄暗い部屋でCDから聴こえる音楽がいつもより遥かにいい音色となります

小さく風の音が聞こえてきました
ほのかに明るくなってきた窓から冬の風が覗き込んでいます
今朝はパンとコーヒーの朝ご飯 美味しい・・・

暮らしが季節を楽しみそこから喜びが生まれ
喜びが集まってこれからの知恵と工夫になりますように

身体が温まるとほっとする季節がやってきそうです

今日は水曜日ヨガタイム
ブランケットに帽子にレッグウォーマーに
忘れ物しないように出かけましょう

午後の予定も書き込んでおきます
風がオレンジ色の陽射しを連れてきました
早起きにはおまけが付いていました。

KICX0561.JPG

2008年11月17日

初冬の空に恥ずかしそうに浮かぶ雲をベランダに出て見ています

しっかり眠りましたので
しっかり朝ご飯が身体を豊かにしてくれます
我が家の3度の食卓で一番人気のテーブルなのです
今朝は私が用意しました
今日の日起こるであろう事々に充分に近い思考と判断ができるよう

しっかり歩きましょう

星を頭上に掲げたサンタのおじさんを一日で一番よく見るゲスト席へ案内しました。

KICX0556.JPG

2008年11月15日

1週間パソコンが機能不十分な状態となっていました
回復中です
どこかで望んでいたかのように一緒に やや冬眠 していました

願いと希望が渦巻いてとうとう迷路に入っていきました
その間に植物園は落葉の前の紅葉となり
自宅でのワークショップに軌道修正のチカラをもらい
パソコンが取り合えず機能を取り戻し
暮らしを見直しています

願いも希望もその暮らしの内にひっそりと有ることを思い出し確認しています

昨日今日明日
縫う編む創る
人を迎える

できることすきなことがありました。

KICX0536.jpg

2008年11月7日

いつもよりちょっと早起きして
ア・ターブルへ電車を乗り継いで出かけました

私を初対面の瞬間から励ましてくれているたかこさん
チカラに代わる言葉と場面を演出してくれるア・ターブル
さりげなく私が困らないように言葉も行動も速いのです
どんどん進む進む
その道中に懸けた心意気が感じられ一緒に居ると心地良いのです
どんなに迷ってもパワーに見え聞える笑顔と笑い声
きっと笑い声コンクールで2位になるでしょう

今日のワークショップはア・ターブルが舞台です
楽しいに決まっています

時間どうりにスタート
店内の奥に集まったメンバーが布を選びながら針と糸で繋がっていきます
既に楽しいが始まり嬉しいがもうすぐやってきます
ランチタイム♪うーーーん美味しい♪

さあさあ後半ですよ
隠せない自分が形になり雰囲気を出しながら瞬間を待っています
真剣な表情でゴールを目指しています

縫う姿は美しいものです

仕上げは自分の心と身体が包み込んでくれるのです

せつこさんのくみさんのももこさんのかよこさんのじゅんこさんあいさんの
ポシェットが「出来ました」

ア・ターブルな日です。

KICX0518.JPG

2008年11月5日

「はーい、両手をだらーんと・・・赤ちゃんのポーズでおしまいにしますね」

あれあれという毎月の毎週水曜日
「1年が過ぎましたよ」先生の笑顔
嬉しい経験をしています、気持を身体がエスコートしていること
楽しい経験をしています、身体が気持をリードしていること
両方が助け合っているのです
2年目へと前進します
ヨガを好きだと確認できたこと 

案内してくれた愛が喜んでくれています
ありがとう
ありがとう
ありがとう

親子だからこそ礼を重ねて過ごしたいものです

赤ちゃんのポーズがやっぱりいちばん好きかも。

KICX0459.JPG

2008年11月2日

静かでとても蒼い空が広がる朝です

ベランダで昨日戴いた柿が揺れています
枝に11個の柿がどうにも考えられない配置でしかも気持良さそうにオレンジの色を微妙に変えて勝手な格好で並んでいます
植物園にはこんなおまけが有りました
時々必ず皆が朝集まる場所にどっかりとダンボールが置かれていて
季節の野菜とか果物が(さあどうぞ)と入っているのです

大根も戴きました

日曜日という文字を声にしないで読んでみると身体に温かく
繰り返すと弾んできます

今日は日曜日

てくてく歩いて出かけます。

KICX0507.JPG

2008年10月30日

11月へと繋がる朝です
小さな波が押し寄せて
少し遊んで大きな海の彼方へと帰りました

昨夜
せつさんの靴が届きました
淳与さんからの手紙に包まれています
なんてたのしくうれしい表情をしているのでしょう
丸椅子にどっかり座って晩御飯のテーブルを眺めています
想いを超えてぴったりと靴は床を踏みしめてくれました

冬のリヨンに似合うでしょう

何度何度読み返して
手紙の文字に熱くなりました

深く優しい眠りから目覚めた朝 これからです。

KICX0492.JPG

2008年10月25日

雨上がりの団地の庭です

酵素玄米飯を炊いています
炊き上がり迄約2時間
タイマーを離さないであれこれそれと暮らしが始まります
香ばしい匂いに部屋が包まれるので流れが生まれ家事が捗ります

愛の作る朝ご飯 赤 白 緑 緩くて温かいです
二人の暮らしが2年目に入りました
助け合うこと補いあうこと知恵を出し合うこと

いつもいつも
これからです

優子さんの作品展へ行きます
創ることの先輩で愉快な優子さん
ヨガの後輩で笑いの仲間なのです

久し振りに映画館へも行く予定なのでかなり嬉しい日になります

少し気持が慌てているのが解り
こんな時は ふーーーっ です
決めていたのと違う靴を選んで出掛けました。

KICX0428.JPG

2008年10月23日

小雨の浜辺を散歩しました
19日からの日々を巻き戻しながら少し濡れた砂浜をぎゅっと歩きました

雄の暮らす東京へ3泊4日の小さな旅へ出かけていました
新幹線を降りるとページを捲った絵本を見るようにドキドキ
横断歩道の向こうに自転車を降りて眠そうに心配顔の雄を見つけて

東京着です

今回ワークショップの場を下さったくうさんの暮らす街へ
電車を乗り換え乗り換え辿り着き ふーーっ と息を吐いて顔を上げたら

くうさんの笑顔に到着です

暮らしに触れてのワークショップはとてもとても意味深いものとなり
集ったひとりひとりの表情が作品となり
あみゅれっとが気持よさそうに皆さんにお供しています
この日を待っていた気持が溢れて暮らしの中に温もりが満載でした

セツリュウさんの作る靴
機械を使わず全て手縫い
ワッツへ逢いに行きました
触れて履いてギャラリーの中を歩きました
「可愛いわねぇ」
あつよさんのひとことはいつもかっこいいタイミングです

巻き戻した日々を雨が散りばめてもう一度小さな瓶に詰めてくれました。

KICX0469.JPG

2008年10月16日

お客様をご案内して 能 を観に行きました
蝋燭の炎に舞う能は幻想の世界となり居空間へと誘います
江戸時代より伝わる能面があいにくの小雨に光っていました

最小限の動きと所作で心模様を画きその衣装は灯に映えています

日常の理想が凝縮されているような 能
必要な動きを完璧に短く
しかも止めた動きがよりいっそう美しい 能

チケットの雨天決行がそのままの今夜となりました

雲に隠れた満月がビルとお寺に変わらぬ柔らかな光を注いでいます

空路はるばる訪れてくれた人に日本を紹介すること
言葉に代わる気配りを受け取り
いつもの自分に戻る瞬間が重なり
素の私で居る距離感を感じています
共有する時間の大切さと意味があるようです

フランス 東京 京都 故郷 友の住む街 団地
何処が遠くて何処が近くでもなく
その距離を決めるのは自分なのでしょう

空路はるばる訪れてくれた布は絹
リヨンは織物の街です。

KICX0453.JPG

2008年10月12日

予定表のいつもの時間の所に起床とあるだけの日曜日です

自然に任せて動く身体を楽しんでみましょう
するとどうでしょう、ええっ?という行動に新鮮な自分発見です
昨日迄の意識とうらはらな意識が混ざり合っているのでしょう
いつもと同じように気持良く

起床の文字が余白をいっそう白くしています
こんな日がもしかして何より大切なことを知ったのは最近です

新聞の文字が止まりながら眼の中に納まっていきます
日常の出来事が私の後ろへ後ろへと回りながら
これからに必要な知恵を生み出す細胞に変身しますように
検索しないで既に選ばれた文字がぎっしり詰まった新聞は優れものです

ベランダでブロッコリーの鉢植えに当たり前が実りますように・・・
玄米茶が香ばしい午後となり
余白が可愛いスカートで埋まりました
いくつかの願い事を入れる大きなポケットを付けておきました
今日も欲張りと引き分けです。

KICX0448.JPG

2008年10月9日

秋なのに蝶ちょがひらひら気持良さそうに舞っています
久し振りの陽ざしに嬉しいのは私だけじゃないようです

衣替えという程ではないんですが少し替えました
いつも少しが好きです
欲張りなので言い聞かせています
少し少しと
とんでもないことになって困ったことが幾度も幾度もありました
この欲張りとの戦いの毎日です

102歳のアスリートさんの言葉
何歳に戻りたいですか?の質問に
「戻るのはいやなんで進みます、楽しむには少し不良が宜しいな・・・ははは」

乾杯と拍手を同時にしたい気持になりました

さらりとやってくる節目に標準を併せていたいものです

鶴ちゃんから水ナスが届きました
健さんが美味しい顔で食べていたあの頃が浮かびます
岸和田はもうすぐだんじり祭りです
ポストカードが鶴ちゃんです

さらりとやってくるこんな時に穏やかで居たいものです

今日を気持良いひと日にすること
それができること
それが目標。

KICX0434.JPG

2008年10月5日

健さんが逝って2年が過ぎました

3回忌です
節目の日はたいてい小雨
しとしと降る雨の中ひとりひとりが違う想いを秘めて
車に乗りました

響き渡るお経の中を極楽浄土へと旅発つ魂
送る家族

2年の歳月が教えてくれたことを数えるようにつぶやいています
健さんが逝ったことで起こりえた数々
彼の魂に代わって届いた贈り物がたくさん有ります

ありがとう
ありがとう
ありがとう。

KICX0413.JPG

2008年10月2日

秋晴れです
これから必要な掛け布団とかベランダいっぱいに並べて
ついでに衣類もこれから必要かどうか
何処にどう収納するか

6畳の部屋
快適に過ごす工夫が始まります
油断すると物が増えます
今回も要らないという判定をした物が思っていた3倍ありました

風通しが良くなりました

思いがけない物を見つけました
足指がしゃきっとして気持ちいいんです
バレエシューズです
愛の不必要コーナーから
私の必要コーナーへ

針を持つ手が歓迎しています
足と手は仲良しのようです。

KICX0401.JPG