3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
表示まで少し時間がかかる場合がございますのでご注意ください。
あれあれという間に秋がその美しさと哀愁を抱えてやって来ました
急なので慌てています
おもてなしの支度が暮らしの中に散らばったままなのです
ひとりになる 時
人中に居る 時
相対する二つの 時
いずれの時にも自分を見ることになります
新しい自分を発見するのは
ひとりの時のようです
秋の中で発見した自分は珍しい色の洋服を着ていました
欠けている配慮に気がついたから
新しい色です
植物園ではあじさいのドライフラワーに囲まれて
ブーケをたくさん作りました
園内に咲く花が廻り来る季節を迎えています
こんな夕暮れにいただくコーヒーは深煎りです。
空から真直ぐに何かを知らせるように降る雨の朝です
しゃんしゃんしゃーんしゃんしゃん
伝えることと想うことにほんの少しの隙間があると
激しいその雨音が教えてくれます
朝ご飯を食べて
雨音に誘われて
針に糸を通して
時々ですが何かに誘われる時間が在ります
縫いの道に迷いがないのは雨音に案内されているからでしょう
イメージに辿り着いて大きく息を吐いて糸留めする手が陽に照らされています
お昼ご飯を食べて
陽に誘われて
小道を歩きました
桃色の可愛い花がたわわに咲いて揺れています
春の忘れ色でしょう。
嬉しい事がすいすいとやって来て
丸いテーブルを囲みました
必要な言葉と笑顔と美味しい昼御飯をいただきました
かなりのスピードですがゆっくりと丁寧に仕上がった ひと日
だから
乾杯をしましょう
今夜は外食です
赤と白のワイン
CHICOのピザに決まりました
電車でふた駅はすいすいやって来た嬉しい事に丁度いい距離です
二十歳の頃の私を知っている紅色は不思議色になりました
私と歩いた距離がそのまま色になりました。
暮らしが廻る季節にその彩を変えています
押入れの中で場所を移動しながら休憩するもの
活躍の準備に忙しいもの
どれもいつもしっかりその役目を果たしてくれています
秋の始まりを知らせる靴下が登場しました
そういえば今朝ベランダで鳴く虫の声も秋の始まりでしょう
サンダルとブーツの場所も移動します
小さく小さく、たくさんたくさん移動します
大きな扇風機が横になって隅っこで眠ります
充分に働いてくれたひとつひとつ
季節の変わるそのリズムに乗って風になり
この暮らしの場を卒業となるものも在ります
今回もたくさんのひとつひとつが卒業となりました
そして私は平らになれます
ベランダがよく観えるように窓を拭きましょう。
思いがけず出遭った優子さん
同じスタジオでヨガを習っているのですが選ぶ日時が異なるのです
お互いになんだかいつもと違うひとりとひとりです
きつい仕上げの腹筋を終えて
気持の良いふらふら状態でおまけなランチタイムをしました
川沿いを歩いて駅前でそれぞれの午後からへ向かいます
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展へ行きました
子供達が幼なかった日々を思い出します
もっともっともっと読み聞かせておきたかったと眺めて触れました
もう1度帰りたい 時 です
ポストカードを選びました
その後私は
美術館の大きな椅子に座ったまま眠りの国へ出かけて行きました。
秋空が広がる朝です
襖を少し開けて「おはよう」
寝ぼけた顔と声で背伸びしながら「うーーん、おはよう」
いつもの朝がやってきます
泣いても笑っても同じようにやってきなさる朝
たくさんの出来事と知らせ事満載の昨日が絵本になって
眼の奥に浮かんでいます
登場人物は
いつもの仲良し4人とその家族と大仏と謎の人
緑の中を歩いて歩いて美味しいお昼ご飯にたどりつくのです
一緒に拝観した大仏様が心を重ねる導となるというストーリーです
絵本を開いたまま過ごす今日となりそうです
そんな日にカーテンを縫っています。
いつもそうなんですが
軽い緊張感に包まれての朝です
今日はワークショップの日
重ねても重ねてもその緊張が消えることはなく
嬉しい事はその緊張感が一重二重三重と撚られて果てしなく繋がっていること
初めて創り手として作品を人前に出した場所
あれから何年経った事でしょう
その懐かしい場所でのワークショップ
こんな充実が待機していたなんて知らなかった
苦手だらか丁寧に縫い
習ってないから大切に編み
創る度に求める方向をぐるりぐるりと動かしています
覚えたことを話しながらリズム良く
世界にひとつの
なんとも可愛いポシェットが仕上がりました
ひとりひとりの貴女が隠れようにも隠れられない程に
お茶タイムを30分延長させたお見事なお菓子たち
真理子さんの気持がそのまま注がれていたお茶
それにしても
あらためて
ピースマザーです。
「ゆっくり・・・遠く・・・無理をしないで・・・はい、すっとーん、チカラ抜いて」
週1回のヨガタイムです
始めてもうすぐ1年になります
やっと大きな鏡に映る(私)が見えるようになりました
柔らかな先生の声が身体を通り抜けて頭が空になります
きつい腹筋が温もりに変わり90分経過
そして午後
昨日決めたコースへと寄り道です
いつもと違う車窓が小さな小さな旅となります
ひとりでふらりと出かける好きな場所
程好いスペースに積み上げられた物たち
始めに人ありき
何時見てもシンプルな貴女とキュートな貴女がカウンターに居ます
始めて訪れた遠い遠い日とちっとも変わらないお洒落な貴女と貴女
「お元気でしたか?」
「ええ」
お喋りな私が急に隠れてしまうのです
この場所が好きです
日本茶カフェでひと休み
てくてく歩いて坂を下って「只今」です。
今日を入れて飾る楕円が可愛いミニバケツを買いました。
秋が少し少し動き出しています
暮らしを彩るあれこれそれをその動きに併せて取り替えましょう
バタバタと決まった午後3時の来客ふたり
今日デビューする予定だったスリッパが嬉しそうです
飾りボタンでお洒落して隠れてお迎えするのです
涼子さんと憲子さん
共有した東京での時間がふたりを強く確かに結んでいるのが場を温めています
創ること にそれぞれが歓心を得て
午後3時のお茶タイムをしました
久し振りに簡単御点前をご披露した愛の横顔に秋の雲がふんわりと寄りかかっていました
「今度はぜひご飯を一緒に食べましょう」
東京へ帰る憲子さんと
来年母になる涼子さんに
「ここ」へ来てくれてありがとう。
雨上がりのベランダに夏の匂いを残して咲く花を眺めています
雫が花びらの上で踊っています
最近読んだ本「水は答えを知っている」
書かれていた数々のメッセージが身体を廻り熱くなります
水の結晶のこと・・・そうか・・・そうなのか・・・♪
毎日の暮らしが時を繋いで可能な限り気持良く過ぎていくヒントに出遭いました
水に言葉を見せる
(ありがとう)の文字を見た水の結晶
何処の国の言葉であろうとその形は整って綺麗なのです
花びらの上で踊る雫を見て気持良い私を感じています
暮らしの隅々までそんな結晶を散りばめて過ごしたいものです。
お盆を過ぎて風が気持ちよくなるとたいてい毎朝聞えてくる音色
ブラスバンドの軽快なリズムです
保育園 幼稚園 小学校 中学校 高校 大学
団地を守っているように学びの場がたくさん在ります
もうすぐピッーピッーピッと笛が聞えると運動会が近くなります
忙しく楽しく賑やかだった子育ての頃を思い出します
体調を崩す原因となっていた扁桃腺を除去した雄が今日退院です
暫らくはお粥と柔らかな食事となります
手術という避けていたい言葉と入院という避けていたい場所
現実が幾つもに離れ気持がふたつ在る様なそんな10日間でした
必要な細胞が残った喉はすっきりと綺麗に整えられて気持良い状態です
これからの計画がどんどん捗っていくことでしょう
思いがけないことがその計画に加えられていきますように・・・
少しのんびり「ここ」で休憩して下さい。
夏の締めくくりのお客様がいらっしゃいました
今の私をハードとソフトの極で支えてくれるふたり
共有する時間
共鳴する感覚
何か受け取り何か届ける
見えない何かが行き来しているのです
感謝というものがこういう時間だと嬉しい
美味しいお昼ご飯が出来上がりました
来客のふたりは今日が初対面なのです
人は30秒でその印象を決めるとか
決めたのは来客ふたり
弾ける笑顔にその印象を確認したのは招いたふたり
軽くて柔らかな空気が流れていました
今日の目的が前進し展開していくことでしょう
お昼ご飯4人共完食です
こんな日がバトンを秋へと渡し私はその中に居ます
なんにもなかったように
静かに 確かに 季節が変わります。
最近思う事
眼も鼻も口もその輪郭を気の向くままに変えていること
きっと重ねた人生模様がその輪郭を描くのでしょう
確かに私ですが変わる事に驚きます
その変幻と全力で向き合って見方になってもらいましょう
自分と仲良くなる事が明るくいられるコツかもしれません
確かもう少し眼はくりっとしてたはずなのに
確かもう少し髪は黒だったはずなのに
はず がだんだん増えて
迷い がだんだん減って
答えが確かになり素直になれます
眼鏡をかけて
髪をブラッシングをしましょう
零れる程に咲く花が眩しい雨上がりの午後です。

本当に矢の様に今日が昨日になり昨日が重なって
いつも新しい朝が決まった時間に訪れます
日曜日の今日、昨日までは出かける予定でした
当日の今日、その予定を変更しました
今日という日は如何様にも変えられるのです
昨日がひと日変わったことでさまざまもその動きを微妙に変えて
どうやれば今日が良い日になるのかと相談しているようです
何をするにも緩い私はその反動で暮らしの中では考える前に体が動くのです
ぼーーっとしていても暮らしの何かを動かしている せっかちさん です
そろそろ40年になろうとしている主婦という難解な役を
できるならば突き抜けてその向こうの景色を見ようと企んでいます
脚本こそあれセリフは必要のないその役に憧れて志願したにもかかわらず
勝手にセリフを喋っては勝手にあきれています
この役は憧れて志願して決まった役なのです
重ねた昨日が創るセリフを尚かみ締めて言えるように身体バランスを整えていたいものです
昨日植物園は濃い霧が緑を包んでは解き解いては包み包まれる度その緑がしっとり潤って美しい幾色にも緑を変えていました
私もそうでありたい
幾色にも変わり暮らしのなかに軽やかに・・・どんな時も
変更になった今日の予定
晩御飯を美味しく作り美味しく食べること。
季節が移っています
蝉の鳴く声が耳を澄ましているのに聞えてこないのです
祭りの後のような朝です
浜風がひんやりと吹き抜けていきます
牛乳を飲みながらベランダから見上げる空が移る季節色に染まっています
少しですが模様を変えている台所
無事に太陽を浴び壷に戻った梅干
暮らしが季節に寄り添いながら人を前へ前へ案内してくれています
春夏秋冬
幾つ季節を過ごしたでしょう
60代で迎える4つの季節は迷いよりも遥かに決断が優先しています
経験が物事を正視するのに役立ち時の大切さを教えて 今 を決めることが出来ます
季節のなかにひっそりと確かに在る道を歩きます
ししとう なす おくら たまねぎ じゃがいも かぼちゃ 大きな大きなすいか
お盆に届いた野菜たち
太郎さんが育てた夏野菜
今日は野菜カレーを煮込みましょう。
日が暮れていきます
予定していた3日間が何かをするりと変えて過ぎ去りました
それはもう見事に変えてにっこり笑いながら
そしてクライマックスがひとりひとり微妙に違うことがなんともいいものです
ひとりひとりが家族を想うことの幸せを感じ
小さいけれど全てを映し魅せる隠しようのない社会なのかも
家族という小さな社会が好きです
この小さな社会で出来ることが世界へと繋がっているのでしょう
暮らしのなかで私の出来ることが少しですが変化してきています
子供達がそのことを優しく教えてくれる時
できれば微笑んでいたいものです
「はいどうぞ」
今迄私が言っていた言葉
「いただきまーす」
最近私がよく言う言葉
パックをして昼寝をして高校野球をテレビ観戦して
日が暮れていきます。

お盆が訪れました
子供達の帰省に予定を併せて始まる今日
暮らしの道具もその位置を変えています
大きなお皿に炊飯器にこの時をじっと待っていたひとつひとつ
笑顔が見たいから好物を作りましょう
まとまりのないメニューが丸いテーブルをいっぱいにすることは決まっています
集うことが既に美味しいことを約束してくれていますから
作れるのです
ポテトサラダをどっさりと
昨日仕上がったスカートが出番を待っています。
あたりまえのようにやってくる日曜日
カアカアカア カラスはきっと夏が好き
シュンシュンシューーン 夏はきっと蝉が好き
私は朝が好き
先日ア・ターブルで優子さんのペイントワーク展を観ました
なんだか柔らかな風が吹いてくるその作品達
その風に乗って
仲良し仲間と奈良公園へ久美子さんの切り絵を見に行きました
燈花会が始まるその場所は想いを包んでくれとても穏やか
切り絵に深海の底へと案内されサイホンコーヒーをいただきました
チカラが隠れた懐かしいたまけんさんの入れるサイホンコーヒー
嬉しいことは人が運んできてくれます
昨日植物園でベンチに座って食べたお弁当の美味しかった事
そんな色々を思い返す日曜日
やることがいっぱいあります
植物園から連れて帰ったアポイキキョウを置く場所を決めましょう。

先日、久し振りに美容院へ行きました
ヨガタイムの後ということで身体はいい気分
大きな鏡の前に座って思う事
あらかじめイメージしてそれに近い写真とか持参しているんだけれど
鏡に映る(今)の私に問いかけることとなります
「どうしたいの?」「どうなりたいの?」と
1年先になっていたいスタイルを伝えてみました
可能な限りもしかしてそれ以上を勝手に望んでいるのが確認できる瞬間
そんななんとも不思議な気持になる所です
今回は4ヶ月ぶりの予約です
気持いい私で居るのに欠かせないヘヤースタイル
どれくらい変えたことでしょう
その度かなり気持にチカラが必要です
今回もそうなりました
私の希望がどう表現できるか
美容師は驚いた事に高校の後輩なのです
私の丁度半分の年齢です
NYドライカットです
今回はパーマをプラスしました
来年へと繋がるカットです
スタイルがカットで決まることを彼のハサミが軽快に教えています
今日はたかこさんに逢います。
いつもより1時間遅く
いつもより30分長い朝食となる日曜日です
毎月3日は予定が決まっています
始めて2年という月日が経っていることにふと我を見失いそうです
2年前のその時とその後がどう重なったのか
毎月3日のこの日が来ると懐かしい気持と旅に出る前のような気持になります
「では、始めます」
そう言ってお経を唱えるのは若い修行中の住職2代目16歳の高校生です
その所作にその声色にその眼差しに未来の穏やかさを感じました
今日は3日・月命日です
眼鏡の奥に流れる若さを拭きながら夏の初々しい般若心経です
この日が来るから暮らしを見直しひと月をまたひと月を歩きます
午後からはかなり自転車で走りました
高校野球でお祭りの球場を抜けてホームセンターへ
なんせ築40年の「ここ」扉が奇妙な音を出したり
水周りに工夫をしたり
結構忙しく楽しませてくれます
扉の音はサラダ油を金具に塗ってみたら消えました
簡単でした
何日も聞いていたその音が聞えなくなると懐かしい音だったと感じています
ソフトクリームで休憩
コーヒーとスコーンでお互いのひと月を確認
新しいシーツを買って今日が暮れていきます
憧れの自転車焼けには程遠い陽焼けですがいい気持ちです
愛の背中を追いかけてペダルを踏みます
親と子はいつの時も往復関係なのでしょう
昨日植物園で見たヤマユリは上から下へと降りる茎に支えられ
その美しい花びらを開花させていました。
あれれ?7月が蝉の声に混ざり散らばっていきます
いつになく濃い31日の日々が積み上げられました
丁寧に上へ上へ重ねられるように出来る限り柔らかく
7月が8月を迎えます
ワッツでの作品展の上に重なって過ぎゆく毎日
記憶が押し付けがましくならぬよう
スカートが仕上がりました
たかこさんの実家で戴いた布
黒と白のストライプ
夏色です
楽しんで楽しんでかれこれ幾日を過ぎて蝉の声が聞えそうなシルエットとなり
スカートが仕上がりました
手で縫うことの声というか何年何年縫って最近聞えてくるものがあります
幾つもの優しさと想いが波のように広がるスカートです
私が縫う その説明のない作業が好きです
観ていてくれる貴方がいるから出来ます。
ダージリン急行・今日見た映画のタイトルです
途中でパッとスクリーンが真っ黒になりました
雷の音が不気味に雨音も激しく聞えてきました
暫らく映画は途切れたまま・・・
まるで映画の中へ誘い込まれて汽車に乗ってるような気分でした
丁寧なお詫びの言葉で又走り出したダージリン急行の旅
途中下車した映画もいいものです
映画館を出て驚きです
空がすっかり暗く雨が降っているのです
映画館の周りもすっかり変わっていました
美味しいパン屋さんもレトロな喫茶店も閉店しています
駅へと繋がっている商店街を歩きながら手書きの映画案内を濡れないように手帳にはさみました
なんだか旅に出て思わぬ雨に気分転換したみたいな今日です。

夕方散歩がてらの買い物に出かけました
すると、黄色と黒の軍団に巻き込まれていました
いつも普通の家がパラソルを出してお店になっています
みんな張り切ってメガホンを叩きながらリズムよく歩いているのです
行き先は甲子園球場・・・阪神対中日戦・・・気持はひとつ状態です
どの人も同じなのは笑顔それもリラックスしてる
きっとその人のとびきりの笑顔でしょう
家族、友達、恋人、同僚、色々組み合わせて仲間となります
球場前まで一緒に歩きました
夏が似合う街で私は暮らしています。
蝉の鳴き声のボリュームがどんどん上がっています
5時過ぎには大合唱となりどんな目覚まし時計よりも威力ありです
得した気分で早起きとなり暮らしも夏色になります
日本には四季がありその折々に触れることがリラックスに繋がります
身体を季節に染め何時の時も自在に楽しむチカラを秘めていたいものです
買い物途中にふと立ち寄った本屋で見つけた本
午後の予定を急きょ読書に変更です
夏を過ごすに欠かせないわがままな秘策なのです。

今月のメインイベントの日です
朝5時に起きて今日をイメージして支度したあれこれそれをもう1度確認して
母と娘という最大のポイントを生かして
どちらからともなく「これ」という服装で出かけるのが楽しいのです
今日は愛と日和佐へ行く日なのです
徳島から2両編成の各駅止まりの電車がのどかな日和佐への旅です
海と山・緑と蒼・太平洋の力強い波
薬王寺の厄坂を上りながら懐かしさが身体を軽くしてくれていました
何度何度訪れても尚懐かしい日和佐です
美しい街です
いつもの喫茶店で「お帰り、よう来たな、はよう休み休み」
忙しい方言に迎えられて今日が記念日になりました。
梅雨があけました
気のせいか季節の移り変わりを見逃しそうなこの頃です
夏を気持ち良く過ごす工夫が始まります
「ここ」に暮らして夏になると浜風に毎日ありがとうです
1日じゅうたいてい部屋の何処かでゆらゆら遊んでいます
今朝、愛がみほさんに聞いて覚えた林檎ジュースを作りました
氷砂糖に酢に林檎
1週間程で完成です
林檎は3・4日で取り出してジャムにします
さてさて楽しみ楽しみ
夏に嬉しい飲み物が登場します
自分の身体をコントロールしておくことが源となります
精一杯の自分で過ごす夏がやって来ました。
ペンフレンドのあかねちゃんから大きな茶封筒が届きました
開けてびっくり工夫いろいろな大きな大きなポストカードです
どこからこんな豊かな発想が生まれるのかますます憧れのあかねちゃん
「あけてね」を開けると「夏休みにあそびに行きますたのしみにまっててね」
たまりません、この仕掛け
想いというものがこうも伝わるものなんだと胸が熱くなります
夏の思い出が楽しみです
あかねちゃんを「ここ」でおもてなしする夏になります
あかねちゃんのママは香織
私にとって香織は何年経っても可愛い姪なのです
不思議ですあかねちゃんに香織が重なっています
嬉しい予定が支度という気持良い日々をくれることになります
今日がその始まりの日。
ちっちっちーーーいっちっちーーい♪
数日前からたいていこの時間になると聞える蝉の鳴き声です
昨日より今日、今日より明日とその声はチカラ強くなっていきます
夏のクライマックスへと向かっています
人生にもあると思われるそのシーン
そのシーンが決して突然ではなく
昨日今日明日昨日今日明日の繰り返しで成り立っていること
何かを始めて・・・あれれ?
そんなことが何度何度ある私にも間違いなく訪れるチャンス
3日坊主も3回で9日になるとか
そんなことを思いながら又始めていることがあります
蝉の鳴く声を聞きながら
アルバムを整理しています
気持ちよく暮らすに欠かせないのパーツ整理です
基準というか幾分それに近い体感が似ていると思われる愛との暮らしの中
今日は夕暮れの時まで思い出の中を出たり入ったりしています
やる事と時間は共有ですが何故か休憩が多いのは私
リニューアルされた我が家のアルバムが完成しました
厳選された思い出たちです
これからの思い出を迎える為にその場所を用意しました
パーツ整理は気持良く暮らすに最優先します
その後に出来事が待機しているから
今夜も甲子園球場から熱い風が届くことでしょう。
甲子園浜へ朝散歩です
お互いのタイミングがいい朝は愛とふたり散歩となります
今朝は絶妙のタイミングです
引き潮の砂浜は幕が上がった舞台のようです
夏が似合う黄色の花びら
水浴びしている鳥たち
聞えるラジオ体操の音
砂浜が劇場になっています
誰もが自由に参加出来る脚本のようです
海の色は薄い青でした
背伸びして深呼吸してくるくる手を回してもういちど深呼吸
カシャカシャ
愛が砂浜劇場を写しました。

七夕です
子供の頃短冊に願い事を書いた懐かしい思い出があります
何を願っていたのでしょう
その願いは叶っているのでしょうか
私と話しています
今日は標高994メートルの場所に創られている植物園へ行く日です
甲子園駅から最寄駅へそして送迎のマイクロバスで向かいます
春の日思いがけなく願いが叶っての貴重な幾日かのひと日です
縫いの日々のなかにあって深く大きく深呼吸するような大切な選ばれた日でもあります
緑に包まれ気温が5度低く木々と花と風と霧とが創られた園内で木漏れ日のなか過ごしています、人がその自然を守る手伝い人かもしれません
急に訪れる雨も大切な恵みとなります
植物が主役の園に集う人々の表情には間違いのない豊かさを感じます
「ちょいとまりこさんにお知らせありなんで伺いますね」
ちょいとなお知らせは涼子さんへ願っていたことでした
叶いました・・・今日は七夕です
時々園内で販売される花があります
今日の花はシチダンカ江戸時代にシーボルトが紹介して以来約130年間 幻のアジサイ でしたが
今、園の名花となっています
夕暮れのなか「ここ」のベランダへ無事引越したシチダンカを眺めています。
青さんのケイタリングランチという楽しみな協力を得てのワークショップです
回を重ねていく度に反省と課題があります
その両方を超えて又次回へと反省と課題が移動していきます
丁寧に敏速にそしてチカラを抜いて縫う事へ向かって欲しいと願いながらスタートです
今日の作品は(ボレロ)です
同じ原型から全く別の個性が生まれていきます
ひとりひとりのてのひらから
どんどんどんどん
共有した時間と場所が隠しようのない程その縫い目に溢れています
笑顔だけど口をしっかり結んで眼と指先がその結びを蝶結びにしています
何度も何度も蝶結びがほどけて笑い声が弾けます
イメージで創るという青さんランチをみんなで眺めて眺めて戴きました
美味しい香りを後半の集中に混ぜて
世界にひとつのキュートボレロが仕上っていきます
今日に準備した愛カード
仕上がりから完成を見守る役目なのでお土産という名でお供します
完成はいつも貴女の内に在ります
今日のワークショップが次回を支える為のページへ移ります。
今月初回ヨガの日です
春夏秋冬・・・冬に始めたヨガは季節を繋ぐにふさわしいものとなっています
始めてよかったと心身が答えを出しているのが嬉しい
尾埜先生に習いたいと直感のようなもので始めたヨガ
先日ステージでたくさんの子供たちとヒップホップとやらを踊る先生を見た瞬間
私が先生を好きな答えも一緒に踊っていました
今日のヨガタイム
くつろぎのポーズでくつろぎが深すぎて瞬間寝ました
身体の部位を普段の暮らしに充分対応できるよう伸ばすだけなのに
この だけ がいいのです
英雄のポーズもありましたね
確かにいい気分でした
田舎から届いたというトマトを3個いただきました
帰りの電車の中で昨日のことが巻き戻されたように車窓に流れていました
Yumekata 2008年後半の夢を語ろう
私にいつもエールを送ってくれる4人を「ここ」に招きました
ありがとうを込めてひとりひとりの願い書いてもらい読み上げてもらいました
私の願いに重ねて過ごしたいから
来てくれてありがとう。
