3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
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「出張の道中立ち寄るから」と言っていた雄が昨日帰宅しました
にわかに暮らしの道具が入れ替わったり移動してみたり
限られたスペースの気持良い場所探しに忙しいようです
暮らしがあたりまえのように暮らす人で変化するのは楽しいことです
それがたとえ数時間であれ何年であれひとときの延長だから・・・
いつもはおとなしく控えているドライヤーとムースが張り切ってスタンバイしています
洗面所が大活躍する場所となり「ここ」が活気をみせるから不思議です
「じゃぁ行って来るから、あと宜しく」「気をつけていってらっしゃーい」
なんでもない会話が懐かしい玄関模様になります
小さな私から確かに産まれた(雄)は出産時4410グラムという大きすぎて難産でした
双子だよと言われた大きなお腹で過ごした日々を思い出します
久し振りに触れる雄の足裏から健康が伝わります
リフレクソロジーが言葉を要らなくさせてくれました
やんちゃだった学生時代を過ぎて 今
こんなに穏やかな日をくれています
家族です。
浜風がそよそよと窓辺の布を揺らしています
2,3日身体が重いのです
どんよりと頭痛がして咳が出ておまけに鼻もぐしょぐしょしする朝です
治るだろうと我慢していたけれどなんだかまずい感じになっています
私がいちばん解る私の身体です
そんな時必ず愛がこう言います
「橋野先生に宜しくね」
掛かりつけの橋野医院のことです
体調の悪い時に会う橋野先生は普通にしていて笑いをくれる方なのです
説明のできないなんとも奥ゆかしい笑いというかそんな空気があるのです
今日もありました
「どうされましたか?」「頭痛がして咳が出て鼻水が出るんです」
「痛いところはありますかな?」「おでこのあたりが」
「頭痛ですなぁ」「・・・」
こんな会話がどんどん進みます
そして私は快方へと向かいます
帰り道でペチュニアの花を買いました。
この日に必要なもの
眼を閉じてその場を想い浮かべて揃えたもの達を
幾度も この日 を繰り返したベテランのスーツケースに詰め込んで
運動会の前日のような妙に嬉しくてそわそわした昨日が今日を運んできました
近鉄奈良駅の改札出ると優子さんが待っていてくれました
「まりこさん、荷物持ちましょう」
「こっちこっちこの出口ですよ」と私
自信あったのに間違っていました
方向音痴をまたしても証明した朝です
たかこさんと順子さんに迎えられて車は今日のその場所 南果 へ急ぎます
ランチを挟んでの1日ワークがスタートです
12人の参加して下さった方々
丁寧に用意されたその場所は今日が楽しい事を既に知っているようでした
布を並べて糸とはさみと主役の針が出番を待ちます
時が過ぎるにつれて12人の表情に風が入りこんで柔らかな自然顔になります
チームワークが生まれて布と針が12の作品を繋いでいきます
思いがけない自分や確認できる意識を生み出す瞬間が重なる時間となります
何年も針をもってなくても指先は覚えてくれています
その指先が身体の隅々へその感覚を流し集中というチカラになります
暮らしの全てがその中にあります
12のエプロンじゃないエプロンがひとつまたひとつ生まれていきます
今日のあなたです
出身地は鐘の音が聞える奈良・南果です。
ち ち ちーーっ
つ つ つーーっ
台所と風呂場から聞えるお知らせ音が重なっています
台所で鳴る音はうっかりの多い私の必需品タイマーの音です
この音がよく聞える時は身体のリズムもいい時のようです
今日はそんな日
午前中にする事を流れに乗せましょう
梅雨の雨がひと休みなのでベランダは洗濯物が満員電車状態です
ひと休みしてから
買い物リストをもう1度確認して商店街へ出かけました
「大きい大きいブラシ、、、ええーーっと長い棒のついた、、、」
「あーーデッキブラシね、、、ははは」
「これこれ、これ下さい」
それから
綿棒にたわしにあれこれそれ
買い物はいつも楽しい
暮らしを彩るから
どの家庭にもその家庭のスタイルがあり
性格特技のようにみんな違う
違うのがバランスなのかも
自転車で大きい大きいブラシお持ち帰り。
夏を思わせる陽射しのなか
今回の作品展にチカラを貸してくださった史枝さんとの約束の場所へ出かけました
そこは、昭和9年に築かれ、神戸は御影、旧財閥の別邸とかで純日本建築の趣です
東京に暮らしている史枝さん
京都、大阪、神戸旅のしめくくりの予定とのこと
改札を出て見つけた彼女はいい旅がそのまま笑顔でした
作品展で見たことのない瞬間を カシャッ とレンズに収めてくれた人
何枚も何枚も丁寧に丁寧に収めて
アルバムにして届けてくれました
その中に私の作品展への全てが凝縮された瞬間があります
連日会場へ足を運んでひとつひとつの作品と話をするように収めてくれました
「かんぱーい」
「美味しいねーー」
そう言いながらいつも賑やかなお互いが泣いていました
感謝ということの意味がこんな音なのか身体に染み入りました
今とこれからを話して
神戸空港へ向かった史枝さん
私は甲子園駅に着きました。
曇り空です
空が一面薄いグレーで包まれています
その中を潜り抜けて気持よさそうなヘリコプターが飛んでいます
昨日どう対応すべきか行動と感情と重ならなかった気持の中で出た言葉
とたんに頭痛がしていつもながら判り易いのは身体
行動と感情と気持が重なって出る音が言魂だと聞かせてくれたみどりさん
そんな音にも聞えるヘリコプターの軽快な音です
その言葉がなんであれ
どんな想いで届けるのか
それが届く言葉となる
解り易く聞かせてくれるみどりさんのメッセージです
酵素玄米飯を炊いて洗濯して今日はあれこれ暮らしのことをする日
そのひとつひとつの作業の中にヒントがいつものように有りました
ドアスコープの布が変わりました
今夜は外食します。
箱庭の手入をしました
だらだらと土を入れたり出したり又入れたりしています
土がひんやりと柔らかいのです
軍手を外して素手で触れています
ひとときを和ませてくれる草花はチームワーク良好
あじさいと小梅のようにその姿を変えた箱庭
深呼吸して午後が始まります
今日は浜風がそよそよゆらゆらなのです
赤い魔法瓶にコーヒー入れて
そよそよゆらゆらに逢いに行きましょう
お気に入りの麦わら帽子で
大切な手紙も一緒に籠に入れてポスト経由でてくてく歩きます
砂浜にたくさんの風が集まっていました。

「ふーーっ できたぁーー」
身体と思考が離れて暮らしている中を潜り抜けて
再び触れる懐かしい手触り
鋏と針でその形を微妙に変えながら糸が布を納得させています
何度も眺めて
今迄を残しながら更に落ち着きと未来を加えたい
そんな欲張りな気持があればこそ
仕上がりました
今日郵便局へ行きます
「ありがとう」を添えて貴女へ送ります。
梅雨と断言しての雨はチカラ強い
迷い無く降る雨
うらやましい気持で雨を眺めその音にほっとしています
どんな時にもぶれのない気持を持っていたいと思っているのに
何か頼まれたり聞かれたり誘われたり
いろいろな場面で曖昧に答え返事する情けない自分がいます
訂正に時間がかかりおまけに訂正しきれない事が多く
その度に自分への励ましの言葉を何とか見つけ繕いながら過ごしています
台所に正座して梅を丁寧に拭きながら
その曖昧さも一緒に紅色に混ぜて欲しいと願いを込めています
粗塩と焼酎を梅に降り入れ重しを乗せて・・・
いつも梅雨の頃になると私は梅干を漬けます
去年の梅雨の頃にどうしていたか覚えてなくても梅干を漬けた様子は思い出します
昔の人の知恵が暮らしの中にたくさんあり母を思い出す梅雨の頃です
東京から帰ってやっと針が持てました
梅雨の雨と聞えるカウンター・テナーのおかげです。
可愛い小梅を買いました
今年も梅干を作ります。
東京から「ここ」へ帰って4日目の朝です
しとしと小さな雨の音
ひゅーひゅー小さな風の音
そんな中を自転車に乗ってフードのジッパー閉めて
雨の冷たさも見方にして出かけました
東京から「ここ」へ帰って今日迄にやった事
新幹線の帰り旅を同行してくれた花たちを鉢に移動させる
ヨガスタジオで90分の集中とリラックス
半日かかって洗濯
ちょっとが4時間の昼寝
ケイタリングの裕子さんとかなり美味しいランチとお喋り
ひとりで映画とウインドウショッピング
ぼおーーーっと雑誌を見る
ベランダ眺めて長いコーヒータイム
ときどき掃除
個展の間毎日のように来てくれた史枝さんと長電話
淳与さんとふたりの時間をくれた今回の個展
ギャルリーワッツの役目
創り手としての役目
彼女の言葉を思い出しながら改めて70代を生きる人に見習う事多く
カッコイイの中身に触れました
縫いの道に観た景色は忘れない色でした。
今日もヨガスタジオで90分の集中とリラックスの日です
「息を吸いながら中心からリラックスですよーー」
先生の声は優しいのです
東京で買ったヘヤーバンド気に入っています。
「只今」
私は私なのに何かが変わりました
東京で過ごした幾日かがはっきりとそう言わせています
出会いと再会とが驚きと感激を運んでくてたのです
五反田から渋谷へ
渋谷から表参道へ
乗り換えのホームで人に押されないように
ギャルリーワッツへ1週間通いました
1年の準備期間を要しての個展なのです
作品達23点はドキドキしながら最高に輝ける瞬間を待っています
隠しようのない もりもとまりこ が23点の中に入り込んで息を潜めているのです
届く花に訪れる人に身体が耐えられなくて震えています
私を包んでくれた雄の住む街
私を これから へと歩かせてくれるギャルリーワッツ
私を励まし遠路23点の作品に逢いに来てくれた友
私の出来ない全てを赦し支えてくれる家族
これからも私は私のドラマを見ていたい
タイトルは
ありがとう
しかありません
「只今」です。
旅の支度をしています
長い間ああでもないこうでもないと迷い道に入ってみたり
みっともない程ジタバタしてみたり
知らない自分と戦ってみたり
みたりみたりを繰り返して辿り着きました
あなたとあなたとそしてあなたにチカラを借りています
熱い想いがこみ上げてきます
縫いの日々にこんな旅があろうとは・・・
その景色をしっかりと身体の隅々に記憶してきます
旅の支度が整いました。
週末やるべき作業を短縮して生まれた時間
帰宅時間を決めて出かけました
30年の長い時を家族で仲良くしている家族が今いる場所へ
電車を乗り継いで
見えました蒼と白のストライプのテントが大きくひとつ小さくみっつ
そこはサーカス会場です
出遭った時
綱渡りを傘差してみごとにやっていた洋子さん売店でポップコーン係りです
30年の時をお互いが見守り見守られ今となっています
言葉が必要でなくなり
ただ逢うことの嬉しさがこみ上げてきます
帰り際
触れた手がいとおしく
また逢う日まで。
箱庭の土を入れ替える
ワンピースのシミ抜き
用を足さない修正ペンの買い替え
手洗いする衣類
などなど
効率のいい順番に並べて今日の予定が決まりました
なんでもないことが滞ると暮らしの風も遠慮してるみたいです
毎日気持ち良く吹き抜けて新しい風を感じていたいものです
これで週末の作業はきっとはかどります
身体と気持を整えてどちらが先でも後でもなく同じ資質でありたいものです
そのままになっていることを済ませ
毛筆で手紙を書きました
暮らしのなか吹く風は墨の香りがしています。
「はい、3度目のドッグポーズへ入りますよーー」
「1度目2度目との違いを確認しましょうね・・・」
90分の集中です
今日はヨガの日なのです
優子さんと久し振りに電車のホームですぐ解るニコニコなお互いを見つけて
スタジオまでの坂道を歩いて
「日頃伸ばすことのない部位が伸びてなんか大きくなった気分」
「うんうんそうそう」
そうなんですヨガタイムが好きなのはそうなんです伸びる気がするからです
身体の中が伸びる感じなのです
午後の予定有りなふたりに丁度いいランチタイムをしました
お喋りも少しまとめてしましょう
「じゃぁね」と
電車の改札と川沿いの道へと手を振って
市役所で用を済ませて晩御飯の買い物をしてバスに乗って
ゆらゆら眠くなるヨガ効果を楽しんで帰宅しました
思いがけない人から郵便受けに届いていた手紙
励ましの言葉が便箋3枚に想いそのままに書かれていました
貴女に逢えて私は前へ前へ進みます。
連休が始まりました
私の暮らしも賑やかにその予定が過ぎています
子供達が大人になって懐かしい話題と楽しみな話題が満載です
家族が小さな社会
その社会で挨拶に始まり礼を大切にすること
家族という小さくて解りやすい日常の繋がりに前進が隠れているように感じています
見え隠れする前進を追い求めて家族という社会で泣いて笑って
家族と会話すること
顔を見てしぐさを感じて自分が微かに見えます
子供達は集まる度に私に知らなかった私を引き出してくれています
ありがとう
そんな日の夜はいつもよりすーーーっと眠ります
そして決めています
友達に逢いに行く日を
母の日の贈り物はいつも柔らかくてまるいかたちです。
どれほどこの5月に会いたかったことでしょう
長く深い森に居たような秋と冬と春が過ぎて訪れた5月なのです
スタートにふさわしい来客です
長い旅をしっかり次のステップに繋いでの帰国です
これからの事を話してくれました
お昼ご飯に作った酵素玄米飯に特製カレーをたっぷりといただきながら
旅立つ前よりしゃっきっとしまった眼差の中を言葉が溢れています
人はこうも意思を明確にすると前進あるのみと成り得るもの
迷い道とはいえそれは旅あればこそののお土産なのでしょう
聞きながら(これから)を語るのが好きなお互いだという共通点
型にならないあやふやでもない身体の内側みたいな表現したいこと
旅の経過と収穫のなかに散りばめられた出遭いがキラキラと輝いています
人が人に出遭うことの意味を感じます
私に旅の成果がこれからの果てしない希望になることを教えてくれました
(これから)の私の意思を明確にすること
感じていたけれど決めてなかったことを今日改めて知りました
誰よりも誰よりも私自身が知りたかった私の意思を明確に。
贈り物は想ったとおりのイメージで選ぶ事ができました
海を越えて届けます。

陽射しが嬉しい今日がやってきました
ワークショップの日です
いつもよりいっそう明るい「おはよう♪」の声が聞えてきます
休憩タイムのお菓子を下見しながら丁寧に用意して
今日の日に花を飾って玄関を綺麗にしながら忙しそうな愛です
「こんにちわ」「遠路ようこそ・・・ありがとう」
今日を演出して下さった里美さん
島根県から来て下さいました
2度目参加の由紀さん
始めて今日を選んでの奈々子さん
都合で来れなかった鈴子さん
いちにちが始まりました
隠せない程確かな自分がかたちになる日です。
久し振りにア・ターブルへ行きました
電車を降りて歩く道は変わらないけれど賑やかになっている街並み
開店前のア・ターブルは懐かしくしみじみ眺めて貫禄がありました
私を育ててくれるア・ターブルです
たかこさんと堀君とおさちゃんとタイミング良く現れたまゆちゃん
意見とアドバイスと質問と答えとを手際よく並べて
時間内にいつもチカラを貸してくれるひとりひとりです
こうして私は少し少し前進します
約束のないお互いの勝手な思い込みで決めた時間に現れた晶子さんと
京都国立近代美術館へ秋野不矩展を観に行きました
晩年の作品に魅了されます
人の生涯が限られそれが何年であろうと変わりの無いものであること
生きる方法に変わりのあること
それにしても限りなく不矩さんは美しい
その作品はさらに美しいものでした。
約束の場所へ15分前に着きました
驚いたのは待つことに慣れている私を待っていた優子さんを見た事
今日は15分前スタートの日となりました
電車を乗り継いで枚方経由京都へのふたり旅なのです
打ち合わせを確認するようにうなずいて出発
その丘はたんぽぽが雨上がりの緑の中踊るように広がっています
ちょっとしたお料理、おやつ、お弁当をどこへでも届けます
そんな不思議なcateringをするというゆうこさんのお弁当を恵美さんと濱ちゃんと園長先生と子供達とそのお母さん達と丘に集うみんなで食べました
たんぽぽとさくらとたけのこと・・・緩くてやさしい味がするお弁当でした
姉小路通富小路西入といういかにも京都という場所へふたり旅の後半
布が好きなふたりのお楽しみタイムです
これどう?うーーんこれはどう?「これにする」決まりました
帰り道おたふくコーヒーに寄り道して予想以上の今日に乾杯
路に迷った原因が方向音痴のダブルだった事を15分前スタートは知っていたのでしょう。
急に降ってきた雨に慌ててベランダから洗濯物を取り込みました
暫らく椅子に座ってその雨を眺めながら
しゃんしゃんしゃんしゃん・・・その音が緑達に吸い込まれていきます
その音は新しい緑に変身したようです
鮮やかな薄緑が集まって幾色もの緑になりました
こうして今年も緑の季節がやって来ます
いつも散歩のたびに通る小道を抜けると新入生とすぐ解る女学生達の笑顔
葉を落としていた木々が薄い緑を連ねて映画で観たようなシーンに出会いました
雨上がりの団地の庭
スズメとモンシロチョウがお互いに干渉しない午後を過ごしています
ハトも仲間入りして賑やかです
若葉の頃です。
暮らしを支えるなにげないこと
わざわざそうすることがのんびりになること
例えば雨に濡れた靴を拭いてベランダにどう並べるか
手洗いしたセーターを陽射しを避けながらどう並べるか
工夫というか、あれこれまるで絵を描くように眺めてみたり
そうなんです、こんな時間が私にはかなり有ります
今日はそんな日らしい
頭の中がいつもとはすっかり違います
わざわざが私ののんびりなのです
午後からの集中に繋いでいきましょう
箱庭のラベンダーがその色をいっそう際立たせています。
桃色リュックに薄緑帽子の優子さんが手を振って現れました
午前中はご一緒にヨガタイムなのです
「頭をゆっくりマットへ押し当てて手は背中ですよ・・・」
「両手をゆっくりマット前方へ伸ばしておしりは沈めましょう・・・」
うさぎのポーズとねこのポーズです
「はーい、ドッグポーズへと移りましょう」
どのポーズも身体の隅々まで何かを感じます
目がしょぼしょぼする程気持ち良くて眠くなって軽くなる
90分が過ぎていきます
「じゃぁね、又来週ね」
それぞれの午後へと電車の乗り換えホームで手を振って
優子さんは友達に逢いに
私は(松園と美人画の世界)日本画の麗しき女性たちを観に行きました
70余点の美人画は今も尽きない女性の挑戦と冒険
それはそれはモダンな色彩感覚に思わず息を吸い込みました
電車を降りると甲子園界隈はタイガース色に染まっていました
私の暮らす街です。
穏やかな日曜日です
暮らしのさまざまな小さなことまで
予定を身体の中で確認するように
役割がなんとなくですがかなりはっきりと振り分けられています
愛とふたりで毎日を過ごすようになってリズムが出来てきたのかもしれません
大切なことの順序を間違えないように
良くした事に得意なというか好きなことが家事においては重なりが少ないのです
私の苦手は愛にとっては好き
愛の苦手は私にとっては好きかも
これはかなり嬉しい発見です
思いやりの気持ちから生まれたとしたら
暮らして行く道が何処までもまっすぐにあるのかもしれません
そんなことを想いながら
布に向かう針と糸
道を歩くようにどれくらい縫ったでしょう
休憩タイム、ベランダに出てみると
この冬を一緒に楽しんだ毛糸たちが仲良くならんでいました
それぞれが思い出を持ち寄って
とても可愛いポストカードのようです
夕暮れ時を散歩しましょう。
今年の桜 綺麗
しみじみ見た今年の桜
愛と見た皇居前満開の宴
優子さんと見た夙川沿いの家族で囲む団欒
ひとり眺めたいつもの散歩道にひらひらと
どの場面も空にキラキラと輝いて 美しい
この美しさはどうやっても今の私には写せない
この桃色はなんて薄く激しく透明で凛としているのでしょう
誰もが恋するのはこの色に触れたいから
誰もが泣くのはこの色を思い出す瞬間かも
しっとりと音楽を聴きました。
そして春
いつの時も思いがけない事はさらりとやって来る
ダンボールを開けては「これは何処へ?」「あれはどこ?」
引越しは楽しいものです
違う明日になるから
幾度も経験したこの作業
おかげで特技になりました
何でも経験でしょう
生かして始めて経験になります
これから雄が暮らす街の商店街を3人で歩きました
小雨の中を晩御飯の食材抱えて
オムライスを作りましょう
翌日は東京国立近代美術館へ
翌々日は銀座へ
こんな春のプレゼントをちゃっかりしっかりいただきました
皇居前の桜満開。