3ヶ月ごとにアーカイブしていますので要領が非常に大きくなっています。
表示まで少し時間がかかる場合がございますのでご注意ください。
おせち料理と仲良くしていましたら
宅配便が届きました
家の周りで摘んだ花に囲まれてカステラがそっと置かれています
長崎に住む知人からです
白が混ざる髪を肩程にまっすぐ丹念に櫛が入れられた艶のまま
小さい身体にロングコートを着ていました
冬の京都をご一緒に歩いた方です
その時私は思わず「そのコートはどこでお求めに?」とお聞きしたのを懐かしく思い
出しました
わずかの時間から生まれるものの果てしない事
懐かしいとはこういうことなのでしょう。
そのコートがすでに作られてないこと
ひと目で「着たい」とおもったこと
そしてそして
彼女が私の暮らしを想っていてくれたこと
こんなに優しく私は人を想うことができるのだろうか
「まりこさん、ご主人とゆっくりお茶して下さい、、、」と
柔らかな書体に遠く離れて暮らす娘への気持ちが同じ時を持った私に語りかけます
彼女の娘はパリに住み愛と仲良しなのです。
おせち料理になによりの味が付きそろそろ完成です。
今年の忘れ物はない?
問いかけながら過ごしております。
挨拶とありがとうと後片付けが大切。
いつか読んだ本に書かれてありました
簡単なようなこの3つの事を自分に問いかけてみます
あの方とあの人に
「今年ありがとう」の言葉を書きました
そうなんです「ありがとう」の後片付けをしておきましょう
自分の言葉で言うことが自分を励まし律してくれます。
忘れ物のない毎日を過ごす事
ずっと追いかけ願い求めている事
忘れ物があるからいいんだと少しはにかむ私と駄目じゃないかと少しうつむく私
両方共 私です。
挨拶とありがとうと後片付けに来年も宜しくとひとり語と。
冬晴れの今日
愛と一緒におせち料理にチャレンジします。
会いたいと思っていた人
見たいと思っていた作品
両方が今日の主役です。
海へ毎日入る?浸かる?そうです
作品にその事がそのまま色となり描かれています
「もともとひとり だけど 寂しいのはいかん な」
と、海の不思議をそのまなざしが語ります
画家でサーファーで俳句を詠む彼から明日へ確かに残る海風をもらいました
まあるいストーブを囲む4人にピッタリのリズムが私の身体を包みました
音楽がこんな時生まれることも今日の主役が教えてくれました。
選んだひとつをたくさんの心土産に加えて「ありがとう」に送り送られました。
必要なだけの時間があればこんなに気持ちいい。
訪れたのは奈良です。
3個帽子を創りました
3人の子供達に創る今この想いが流れるようにと
母になり創りました
3個の帽子は母の手のひらを感じて安心の表情です
それは作品とは別の安心というか自然というかそんななにかがあります
ここ暫らく私はこの感じに知らん顔していた事に気がつきました
創りながら嬉しくてにんまりしながら殆ど一気に仕上がりました
3人が兄弟であるように
3個の帽子も兄弟なのです。
創ることが母であることを
想う事の優しさを
忘れる事のないように
クリスマスのプレゼントにして私にくれています。
冬?もっともっと寒いのが冬だと過ごしていた気がしています
おかげでお使いに出かけついつい寄り道です
郵便局とスーパーへ行くつもりで外へ出た私は歩きながら
大きな木の向こうから聞える子供の声に誘われました
鳥の声に似て柔らかで響きがあります
郵便局の傍にある公園で子供達がしゃがんで何やら探しています
楽しそうです
すぐ傍が保育園なのできっと散歩タイムなのでしょう
「どんぐり」です
子供達がはしゃぐ筈です
いっぱいいっぱい落ちています
こんなにたくさんの「どんぐり」を見たのは今日です。
綺麗です。
集まっています。
子供達に見られ触れられています
「どんぐり」です。
いつもより長いおつかいにでかけました。
体重と体形
変わりない体重と変わった体形
過ごした歳月が体重と体形をひとつにしています
仲良く過ごすには和服がいいようです。
そういえば母は真夏を除いていつも和服でした
ぱんぱんと帯をたたいて、綺麗でした。
さっそく着物を並べてみました
この冬は楽しんで着ようと思います
半襟に足袋にそれから帯、などなど、、、
やっと、やっとです、似合う柄と好きな柄が
体重と体形みたいなことだと知ったのは
ひとつにするのがわくわくする瞬間なのでしょう
タートルのセーターを着るように
和服を着たいものです。
何色が好きですか?「うーーん、ええーーっと」
考える事じゃないんですが、こうなります
ひとりの暮らしの中で見えてきたものがあります
我という果てしなく無限に広がる景色です
そこにはなんと問われる事の答えが結構バランス良く並んでいました。
ふと聞いた「言葉」に妙に魅かれることがあります
その「言葉」の場所へ行きました
電車を3回乗り継いで、幾人かがはっきり認める方向音痴の私には快挙です
迷わないでたどり着きました
路面電車が走る道路の向こうに「言葉」を存分に披露しています
大きく大きく息を吸い込んで歩きました
細く細くけれど長く息を吐き出しながら、、、
そして、私は
父と母に会いたくて「言葉」の場所へ来ている事を知りました
無限に広がる我の景色を抱いて居てくれました。
大掃除は苦手です
やりたくないんです
ちょこちょこ掃除で間に合わせています
手抜きですね
代わりといってはなんですが
感じたらすぐやります「拭く」たいていそれで間に合います
手が一番便利です。
タンスの引き出しをとにかく空っぽにします
今日はこんなに陽が溢れているので
陽射しが当たるように並べました
セーター シャツ 靴下 下着 などなど みんな
ふわふわ気持ちよさそうです。
ちゃんとたたんでタンスに戻します
小学校の時楽しみだった席変えのように
微妙に変わっていますその位置が
なぜか「拭く」係りへと移動もあります。
ぽかぽかと陽が私の背中で遊んでいます。
陽射しに誘われて歩きました
いつもとなにかしら違う手のひらでスニーカーの紐を結びました
「ここ」に暮らして2度目の冬です
バスで通るたび気になっていた神社へ向かいました
木漏れ日が揺れて朱色の鳥居が小さく重なり合っています
そこに願いがいっぱいあると飾り物たちの表情でわかります。
私は気がかりな事がある度手を合わせ
頼んでいたのです
今日は何かしら違うのです
朱色の鳥居に触れながら願いました。
頼む事と願う事
願う方が気持ちいい
陽射しをそのまま連れ帰り
ベランダで熱いミルクに願いを思い出しつぶやき浮かべいただきました。
F14番 指定席番号です
映画が始まる前のうろうろする気分が懐かしい
劇場のスクリーンの程好い大きさ
今日の予定にやや強引に割り込んでしかも本命をさらりとかわしての映画鑑賞です
子供の頃から私はこうしてスクリーンで映画を観るのが好きです。
バスに乗り街並みを抜けて映画に順番を譲ったものの
わくわく度をキープしたままで待っていました
其処は本が気持ちよく並び雑貨がルールを守るように置かれています
その奥にありました
私にふわっとした刺激とぐさっと感じるエネルギーをくれるコーナーです。
会いたいと思っていましたので映画のシーン?
刺激とエネルギーが傘を取りに戻った瞬間現れました
「時間は?お茶しましょう」
誘われるのがこんなにいい気分なこと
映画効果です。
創る事でこうして人に会う
人に会って我に会い
言葉が要らなくなります。
私が持っていたいと願う迫力を静かに確認しました。
そして、おしゃれっていいなあ、、、と。
「初めまして」
いらっしゃい、さあどうぞ、今日は楽しんで下さいね。
小雨の今日、7人が初対面の瞬間をお互いに感じながら
ひとつのテーブルを囲みます
昨夜から出番を待っている形も模様もちがう布達とその布を助けようと駆けつけた
ハサミと針と糸が自己紹介の声を聞きながらテーブルの上でにんまりしています
とりわけ糸はかなりカラフルに。
忙しい忙しい
手が休む事なく動く動く
「可愛いーーい」お互いになぜか
「可愛いーーい」という声が飛び交います。
テーブルの上がその充実感を語るように変化していきます
創るという事
手が感じ身体が伝え表情になります
それはどんな時もかなり美しく私は好きです。
たかこさんがお菓子とお茶を用意してくれました
出来上がった作品の最初のお客様です
「おーーーお」歓声に包まれています。
世界でひとつのコースターが今日の主役です
テーブルの上
今夜はそのままに。
満月を包み込んだ深い空から
鳥の声が微かにしっかり聞えます
冬をこの浜で過ごす鳥の声が聞えます。
誰か詩っていました
大きな大きな空を吹き渡っています、、、と
鳥の声が大きく小さく大きく小さく聞えます。
その瞬間の色です
テーブルの上で遊んでいる柿の果肉がキラキラと
浜の空気が混ざっているみたいです。
あの人に聞いたように
作りました
柿のジャムを
今日は午後からお客様がいらっしゃいます
柿を下さった方です
細く美しい指の彼女の仕事は
photo grapherです。
痛っ、、、ええっーーっ揺れてる
実は夏の初めに既に少し冷たい水が沁みて痛みがありました
「ああ」です。
歯科へ行きました
「痛みはいつからですか?」
夏からです
「御自分の歯ですか?」
ええ、は、はい
「しかく過敏ですな、歯ぐきが痩せてますな」
喋りたくなかった。
口の中で地震が起こり立ち入り禁止です
うがい薬と痛み止め薬は入れます。
今日は「ああ」な日です
歩いて5分とかからない歯科なので許そう。
帰り道でポストに往復ハガキを投函しました
訪れてみたい庭園美術館へ予約申し込みのハガキです
夕暮れがそろそろやってきます。
楽しみにしていた今日です
準備OKです。
改めて気が付きました
どうも私はそれがなんであれ「支度する」のが好きなんだと
今日の事が決まった瞬間からすでに「支度する」が始まり
昨夜がどんなにワクワクしたか
「決める」事が繋がる事だと
改めて気が付きました。
お気に入りのスーツケースに詰め込んだ今日の作品達25点
出番を待っています
多分かなり緊張しています
何度もリハーサルをしてお得意のポーズも決めています
25点がチームなのです。
今日の1日に弾けます
見てください。
冬へと季節が足早にその色を変えています
夏と秋がその濃淡を重ねて冬色に混ざります。
昨日、約束を届けに出かけました
クリスマスソングの流れる街を抜けて何度も歩いたその場所へ
戸を開けると
いつもの笑顔と一緒に
トナカイとオオカミとなんとゾウのサンタクロースです
表情がその色にあふれています
それがぬいぐるみなのを忘れて私はゆず茶をいただきました。
届けた約束はクリスマス色です。
駅に帰り着いて
先日いただいた
柿とキュウイとゆずの秋のなごり色を思い出しました。
昨日を今日に今日を明日に。
楽しい明日に備えてリラックスしましょう。
「できたあ、、、」
好きな人に「これ」創りました
とびきりの笑顔には「これ」でしょう、ふふふ
好きなこと
好きなひと
好きないろ
とにかく「好き」をはっきりしておきます。
好きの延長にぼんやりと何かある
好きを積み重ねて見える景色です。
こと、ひと、いろ、etc、、、に
合わせると思いもよらない方向へと進んでいくことがあります
「ちがうちがう」が届かなくてせつなくて、迷い道へと入っていくことがあります
なので
合わせる温度を決めるようにしています。
好きを積み重ねてみます。
好きな人へのプレゼントを創りました。
「これ」です。
忘れ物を見つけました
それは毎日慌ただしく物が出入りする小さな机の上に
恥ずかしそうに置かれていました
忘れ物だとすぐにわかることが恥ずかしいんだなと手に乗せて
もう1度置くと安心したようです
その机の上は小さなスペースですがかなり心地いいらしく
我が家の人気スポットなのです。
忘れ物を見つけました
それはとてもほっとする瞬間でしたなんだか探し物をみつけたような
忘れ物は人気スポットの常連さんになっています
持ち主さんへ返す明日迄という期限付きです。
小さな机の上が今日も賑やかです
「ちょっとちょっと熱くてごめん」湯気まで連れておやつのスープ登場です
そういえば忘れ物があの日言っていました
「可愛くてごめん」と
確かに言っていましたよね忘れ物さん。
欲張りなので、行きたい所、見たい映画、食べたいもの、ナドナド
スポーツみたいに種目別に「3個」用意しておきたいな。
好きです も いつも「3個」持って生きていたい。
今日は雑誌で見たカフェスペースがある手芸店へ出かけます
夏の日毎日歩いた川辺を駅舎を出て山へ向かって歩きます
川辺は木々が紅くその色を染めてトンネルを作って歩く人を迎えていました
その店は横断歩道を渡って右へ少し歩くと程好い先にありました。
布とボタンと毛糸を買いました。
帰りの電車の中で、晩御飯のメニューを考えました
先日、楽しい嬉しいと一緒にいただいた大根を煮てぬか漬けにした大根葉にいつもの
お粥にちりめん入れて
いただきましょう。
ひとつのことへ
この感動はいつかのあの時に似てる
身体が記憶してる?
そうかこれか
「嬉しい楽しいは自信という脳細胞になる」
脳博士が言ってた確かに言ってた
ひとつのことへ
5人が向かってる
こんな感じ? そうそう これは?あり? それそれ いいねいいね
たくさんの言葉が「ここ」を飛びはねました
「美しい」という言葉がすべての言葉を代表して「好きです」になっていました。
いつかのあの時の映像が見えます。
嬉しい楽しいが満載な今日でした
縫うこと編むことがこれほど充実をくれるなんて
下手で苦手だから「懸命に」という手段と作戦で挑んでいます。
こんなに「嬉しい楽しい」をいただいていいんですか?
それぞれがそれぞれから受け取っています。
今日が空へ広がりいつかのあの時になります。
花を飾りました
そことそこに白い花を飾りました
階段を上がって玄関のノブに手を掛けるちょっと前に
「いらっしゃいませ」が届くように
3階なので小さい「ふーーーうっ」で到着となる我が家なのです。
東京と神戸と西宮から作品達にお客様です
5人がテーブルを囲みました
私に「探していました」という言葉をくれた薫さん
その薫さんに4人はそれぞれ会っています
出会いはこの瞬間
4人は初対面です。
5人が持ち寄ったものは「今」です。
部屋の温度が「気持ちいい度」となり「今」が飛び交います
質問に答える度に「そーーかあ」「ええっ」
3人の子育て経験有りの私に彼女達の眼が集中です
「経験」はいいものです。
そんな話の中、明日の事が細かく決められていきます。
集合は朝8時半
白の布を用意することが私の役目です
5人が持ち寄った「今」をさらにたくさんの人の「今」が彩りを加えて
雫が音になるように響きを持ち
「探していました」を表現することでしょう。
作品達がそりゃあそりゃあ喜んだ日でした。
思いがけなく動き始める「自分」という電車に乗りました
試運転をしないままに目的地まで行こうとしている
運転席もなくおまけに窓も閉めたままです。
「止れ」
前方の立て札がゆっくりですが視界に入ってきます。
迷いの中を走っている「自分」という電車が通過して行きました
運転席に座っているのは確かに「わたし」です。
「試運転中」
なんだなんだそうかそうか
今日
たくさんの人に会いました
流れるように
たくさんの人に会いました
初対面は彼ひとり
果てしなく広がるであろう絵を描く21才でした。
「自分」という電車は目的地に向かって窓を開け走ります。
今日という日の香りを記憶に残しチカラに変えましょう。
細い雨がまっすぐに地面へ沁み込んで行きます
秋雨でしょうか。
住職の49日法要のお経が朝の雨のように
身体の隅々へ沁み込んでゆきます。
今日
健さんは遥かの地へ旅立ちます
「七日七日の教えはちゃんと持ちましたかな」という問いかけに
まなざしが答えています。
集って下った方々に家族の心を「ありがとうございました」の礼にして
終りが始まりへと繋がります。
細い雨がまっすぐ地面へ沁み込んで行きます
冬の雨でしょう。
「おかえり」
優しい言葉
「ただいま」
嬉しい言葉
優しいと嬉しいが混ざり合い今日が始まりました。
「ご飯ご飯」
最近の出来事をお皿に盛り付けて
くるりと回し眺め
一気にだけど順序良く
「あのね、、、」と披露して
「ああ、美味しい美味しい、やっぱりご飯はいいねえ」
お皿の出来事はおかずとなり消えました。
いつか本に書いていたとうりに想いを添えて
ミルクティーを入れました。
「あーーあ、おいしーーい」
いつか誰かが歌っていました
命は水に似てると
せせらぎが川へと
そして大きな海へと繋がり
又せせらぎへ戻ると
陽だまりでうたた寝してるのは
東京物語の主人公です。
おおきな海へと流れている「命」を見送る為に集まる家族
いつか誰かが言っていました
ひとりで産まれひとりで帰るんだと
うたた寝を眺めて毛布を掛けました
陽ざしの中で揺れている
愛の頬はピンク色です。
秋を惜しむような群青が大きく広がる今日です
年下の友達からハガキが届きました
かなり年下です
友達の年代に巾があり私は調和を精神の若さにしております
あかねちゃん、、、姪の子供で私の友達です、多分7才
文章に「まりちゃん」と3回書かれています
極めつけは「まりちゃん、大すき」そしてリボンを付けたわたし?が
黄色の洋服で登場です。
こんなラブレター これはもう アートでしょう。
私の創るスカートを大人になってはきたいそうです
10年は長いけれど1年はすぐだから10回重ねるといいのです。
「まりちゃん」と呼ばれて「まりちゃん」になる。
友達の名を呼ぶのは友達になる事にちがいありません
世界でひとつの名だから大切です。
あかねちゃんはリスが好きらしい
私は動物園へ行くのが好きです。
そこにいるキリンは美しい美しいものは限りなく見飽きないものです。
今夜はあかねちゃんに返事を書きましょう
色鉛筆を用意して。
体感、、、そのまま身体が感じること
いつもの場所から空を見ています
季節が人生というか
生きていることに重なります
夏から秋
秋から冬
こんなにしっかり
「生きている」と感じています。
春は10代かも、、、
夏は20代から30代のよう
秋は40代と50代と60代みたい
そして
冬はそれからです。
私は秋をしっかり散策しながら「それから」へ向かいます。
忘れ物は?
鍵はかけた?
「ありがとう」の中へ入れて行きます。